C大阪に痛手!同じ千葉から加入のMF為田大貴に続きDF鳥海晃司が全治3カ月…左ヒザ内側側副じん帯損傷

超ワールドサッカー / 2021年2月16日 18時18分

写真:Getty Images

セレッソ大阪は16日、DF鳥海晃司の負傷を発表した。

クラブの発表によると、鳥海は1日のトレーニング中に負傷。検査の結果、左ヒザ内側側副じん帯損傷と診断されたとのこと。全治は3カ月になるとのことだ。

センターバックが主戦場の鳥海は2018年に明治大学からジェフユナイテッド千葉へ入団。3シーズンを千葉で戦い、明治安田J2通算79試合に出場し1得点を記録。2020シーズンも31試合に出場しプロ初ゴールを記録し、今シーズンからC大阪に加入していた。

C大阪は最終ラインのDFマテイ・ヨニッチ、DF木本恭生が退団。ブラジルからDFチアゴを獲得したものの、日本政府の入国制限の影響で合流できていない状況となっている。

また、同じく千葉から今季加入したMF為田大貴も右足関節前方インピンジメント症候群と診断され、1月28日に手術。全治3カ月を要する見込みだという。

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