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ドルトムントに先勝を許したスソ「サプライスを起こせるとすれば、それは僕たち」

超ワールドサッカー / 2021年2月18日 15時10分

写真:Getty Images

セビージャのスペイン代表FWスソが、チャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦を振り返っている。スペイン『ディアリオ・デ・セビージャ』がコメントを伝えた。

17日にCLラウンド16でドルトムントと対戦したセビージャ。本拠地サンチェス・ピスファンで行われた1stレグは、7分にスソのゴールで幸先よく先制するも、その後、相手FWアーリング・ハーランドの2ゴール1アシストの活躍で前半に逆転を許してしまう。

後半は打って変わって、なかなか得点が生まれなかったが、終盤にFWルーク・デ・ヨングが一矢報いるゴールを決めて、アウェイでの2ndレグに望みをつないだ。

スソは試合後、守備が上手くいかず、悔いが残る試合だったと回想。それでも2ndレグに向けて闘志を燃やしている。

「少し悔いが残る試合だった。僕たちが失点したのは、ボールを失った時に集中して注意を払えなかったからだ」

「相手は前線に良い選手を揃えていて、素早い攻撃ができるチームだ。そして僕たちからボールを奪った後、どうすればアドバンテージを作ることができるか把握していた」

「だけどサプライズを起こせるチームというのは存在する。それは僕たちだ。どこで失敗したかを確認し、次の試合に向けて成長してみせるよ」

敵地ジグナル・イドゥナ・パルクで行われる2ndレグは3月9日に予定されている。

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