琉球がU-23タイ代表FWシティチョーク・パソを期限付きで加入内定、2017年には鹿児島でプレー

超ワールドサッカー / 2021年2月19日 16時24分

写真:Getty Images

FC琉球は19日、チョンブリー・フットボール・クラブからFWシティチョーク・パソ(22)が期限付き移籍で加入することを発表した。

なお正式契約は、日本入国後にメディカルチェックを経て結ぶとのこと。移籍期間は2021年12月31日までの予定となる。

シティチョーク・パソは、チョンブリーやシーラーチャー、パーントーンなどでプレーした後、2017年には鹿児島ユナイテッドFCへとレンタル移籍で加入。明治安田J3で5試合に出場していた。

また、世代別のタイ代表も経験。2017年からU-23タイ代表を経験している。

シティチョーク・パソはクラブを通じてコメントしている。

「シティチョーク・パソです。この度、FC琉球と仮契約が出来た事を、大変嬉しく思ってます。このような機会を与えてくれたFC琉球ならびに、幼少から育ててくれたチョンブリーFC関係者とファンの皆様に感謝しております」

「FC琉球に1日も早く合流して、琉球一員としてファンの期待に応えられるよう頑張ります。コロナ禍の影響で、まだ合流出来ないのは非常にもどかしいですが、いつ合流しても力を発揮出来るように準備は怠っておりません」

「Jリーグには2回目の挑戦となりますが、10代だった頃と違って、試合に出てチームの攻撃的なプレーで、勝利に貢献出来る心構えはあるので、沖縄に渡航出来る日が待ち遠しいです」

「日本で早くチーム関係者並びにファン達にハイサーイと挨拶したいです沖縄の皆さん、お会い出来るのを楽しみにしてますので、よろしくお願いします!!」

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