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鎌田1G1Aのフランクフルトがバイエルン撃破で5連勝《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年2月21日 1時31分

写真:Getty Images

ブンデスリーガ第22節、フランクフルトvsバイエルンが20日に行われ、2-1でフランクフルトが勝利した。フランクフルトのMF鎌田大地は93分までプレーし、MF長谷部誠はフル出場している。

前節ケルン戦を鎌田の先制点アシストなどで2-0と快勝し、ここ9戦で8勝と絶好調の3位フランクフルト(勝ち点39)は得点源のアンドレ・シウバが負傷欠場となった中、鎌田と長谷部が引き続きスタメンとなった。

一方、クラブ・ワールドカップ優勝を果たしたバイエルンは前節、格下ビーレフェルトとまさかの打ち合いになった末、引き分けに終わった。2位ライプツィヒとの勝ち点差が5に縮まった中、3日後に控えるラツィオとのチャンピオンズリーグ(CL)を前にベンチにはコロナ明けのゴレツカとハビ・マルティネスが戻ってきた。

[4-2-3-1]で臨んだバイエルンは最前線にレヴァンドフスキ、2列目に右からサネ、チュポ=モティング、コマンと並べた。

一方、[3-4-2-1]で臨んだフランクフルトは鎌田が2シャドーの一角で、長谷部がボランチでスタートした中、12分に先制する。決めたのは鎌田。ユネスのスルーパスでボックス左に侵入したコスティッチがマイナスにクロスを送ると、鎌田が右足ダイレクトでゴール右へ流し込んだ。

良い入りを見せたフランクフルトの攻勢が続く中、15分にはユネスが意表を突くロングシュートで追加点に迫ると、31分に加点する。鎌田のパスを受けたボックス左のユネスが中に切り込んでゴール右へ豪快なシュートを蹴り込んだ。

ハーフタイムにかけてはバイエルンが反撃に出たものの、GKトラップの好守もあって、フランクフルトが2点をリードして前半を終えた。

迎えた後半、ロカに代えてゴレツカを投入したバイエルンは53分に1点差に詰め寄る。サネがボックス右でDF2人を置き去りにしてクロスを入れると、最後はレヴァンドフスキが押し込んだ。

その後もバイエルンが押し込む時間が続くも、自陣で集中した守備を続けるフランクフルトを崩しきることはできない。

終盤の90分にコスティッチがGKノイアーを強襲するシュートを浴びせたフランクフルトは、2-1のまま逃げ切り。5連勝を飾っている。

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