南野所属のセインツは8試合未勝利に…指揮官は「パンチ力に欠ける」攻撃に嘆き

超ワールドサッカー / 2021年2月24日 12時1分

写真:Getty Images

サウサンプトンのラルフ・ハッセンヒュッテル監督が、チームの敗戦を嘆いた。クラブ公式サイトが伝えている。

日本代表MF南野拓実の所属するサウサンプトンは、23日に行われたプレミアリーグ第18節延期分で、リーズ・ユナイテッドと対戦。前節チェルシーと引き分け連敗を「6」で止めたものの、この日は再び守備が崩壊。後半3失点を喫するとそのまま0-3で敗れた。

この結果、サウサンプトンはリーグ8試合未勝利となり、順位も14位と低迷。試合後のインタビューに応じたハッセンヒュッテル監督は、この試合の完敗を認めている。

「リーズは勝ち点3点に値する。特に後半は、彼らの方がはるかに良いチームであり、1対1のクオリティと後半のエネルギー量で我々を凌駕した。今日の敗因はこれに尽きるだろう」

「前半は我々が全てをコントロールしていた。だからこそ、リーズがよりトライしてくるだろうことは分かっていた。我々も試合の中では良かった場面はあったと思う」

「1失点目の取られ方は、正直言って大失敗だった。あんな簡単な失点は、絶対に起こしてはいけない。失点後は、相手を勢いづかせてしまい難しくなってしまった」

また、ハッセンヒュッテル監督はチームの課題として決定力に言及。得点力向上のため、改善が必要だと語った。

「2失点目の前、我々にもチャンスはあったんだ。それは大きなチャンスだったと思うが、得点には至らなかった。そして、相手のチャンスはすぐゴールに結びついた」

「我々はアタッキングサードでのパンチ力に欠けている。今のところ、ゴールを奪えず先制点を許すことに苦戦しているんだ」

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