「物凄くスピーディ」ベルギーデビューのシント=トロイデンDF橋岡大樹は一定の手応え「悪くはなかった」

超ワールドサッカー / 2021年3月1日 21時15分

写真:©STVV

新天地でのデビューを果たしたシント=トロイデンのDF橋岡大樹が、デビュー戦となったオイペン戦を振り返った。

橋岡は2月28日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第28節のオイペン戦で、退場者を出した後の64分に途中出場を果たし、ベルギーでのデビューを飾った。

試合はオイペンが0-2で勝利を収め、橋岡は黒星デビューとなってしまった。

橋岡はデビュー戦について「1人少ない状況での投入ということでしたが、一緒に入った選手とリズムを作る形も何回かあったので、悪くはなかったと思います」と自身のプレーについては一定の手応えを感じていると語った。

出場時の監督からの指示については「サイドをどんどん駆け上がって、1人少ないですけど、チャンスメイクしてくれと言われました」とコメント。初めて戦ったベルギーリーグについては「物凄くスピーディで、個人個人のレベルもすごく高いなと思いました」と、改めて印象を語った。

シント=トロイデンは現在リーグ戦で4戦勝ちなし。順位も15位に転落した。

5日には8位のシャルルロワとの一戦を控えるが、橋岡は「今はこういう風にチームがなかなか勝てない状況ですけど、みんなで1つになって金曜日にしっかりと良い結果を出せるように、練習からしっかり取り組んでいきたいと思います」と意気込みを語った。

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