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キレキレターンで鮮やかに流し込む!苦労人モーゼスが新天地ロシアで決めた第一号/2020-21【ファースト・ゴールズ】

超ワールドサッカー / 2021年3月23日 22時0分

写真:Getty Images

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回はスパルタク・モスクワのナイジェリア代表MFビクター・モーゼスが決めたクラブ初ゴールだ。

若くしてクリスタル・パレスに引き抜かれたモーゼスは、ウィガンで頭角を現し、2012年夏にチェルシーに加入。その後は複数のレンタル移籍経て、一時はチェルシーで定位置を得たものの、監督交代で出番を失うなど、安定した出場機会を確保することに苦しんだ。

インテルでのプレーを経て、2020年10月からスパルタク・モスクワに活躍の場を移しているモーゼスだが、2020年10月24日に行われたロシア・プレミアリーグ第12節のクラスノダール戦では、記念すべきロシア初ゴールを挙げている。

1-0とスパルタクリードの33分、左サイドからスパルタクがチャンスを作り、ボックス内にパスが入る。相手のブロックによりルーズボールとなったボールをFWエセキエル・ポンセが拾い、素早くモーゼスにパスすると、キレのあるターンで相手DFを鮮やかにかわし、落ち着いたシュートをゴール左に流し込んだ。

モーゼスの移籍後初ゴールでリードを広げたスパルタク。そのまま優位に試合を進め、3-1で勝利している。

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