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ドローのスペイン代表指揮官が不満 「引き分けに値せず、1-0が妥当」

超ワールドサッカー / 2021年3月26日 11時45分

写真:Getty Images

スペイン代表のルイス・エンリケ監督が落胆した。スペイン『マルカ』が報じている。

スペイン代表は25日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループB第1節でギリシャ代表と対戦。ホームで幸先よく先取したが、献上したPKのチャンスから追いつかれ、1-1のドローに終わった。

白星発進とはならなかったスペイン代表。ルイス・エンリケ監督は試合後、「この結果は望んだものじゃない」と不満を吐露した。

「どんな試合にも複雑な要素がある。彼らは非常によく守り、我々はファイナルサードで精彩を欠いた。引き分けを良しとするのは私の仕事じゃない。引き分けに値せず、1-0が妥当だったとも思う。我々はこのゲームで求められたことに応えられなかった」

また、この試合に先発したDFセルヒオ・ラモスがハーフタイムでピッチを後に。ルイス・エンリケ監督は「ラモスは大丈夫。前半だけのプレーを事前に決めていた」と話している。

スペイン代表は28日に行われる次節、ジョージア代表とアウェイで対戦。31日にはセリビアでコソボ代表と相対する。

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