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「3-1の勝利は当然の結果」3発快勝にジダン監督も選手を称える「選手たちに満足」

超ワールドサッカー / 2021年4月7日 9時57分

写真:Getty Images

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、リバプールとの一戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

マドリーは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでホームにリバプールを迎えた。

試合日の午前中にフランス代表DFラファエル・ヴァランが新型コロナウイルスに感染したことが発覚し、突如欠場する事態に。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスもケガで欠場することが確定しており、リバプール相手にCB2人を欠いての試合となった。

それでもこの試合はFWヴィニシウスが躍動。27分に先制ゴールを奪うと、36分にはマルコ・アセンシオが追加点。51分にモハメド・サラーに1点を返されるも、65分には再びヴィニシウスがゴールを奪い、3-1で先勝した。

試合後、ジダン監督は選手たちのパフォーマンスを称賛。突如選手の入れ替えを行うこととなったものの、準備してきたものを発揮できたと喜んだ。

「選手たちに満足している。試合に向けて準備をしていたが、簡単なことではなかった。我々がやっていることは、良いダイナミズムを継続することだ」

「最初から良いゲームができた。後半の最初にはゴールを決められ、少し苦労したが、最終的に今日の3-1の勝利は当然の結果だ」

「途方も無い努力だった。今、選手たちは疲弊しており、我々がやったことを楽しんで、よく休み、回復し、明日からは土曜日の試合について考えなければならない」

「何も変えてはいない。ミリトンがヴァランの代わりに変わっただけだ。我々は[4-3-3]でプレーするつもりであり、準備したものを続けていた」

「ギリギリで選手を失ったことを知るのは簡単では無い。だからこそ、みんなにとって嬉しいことだ」

「今年はたくさんのことが起こっており、準備もできている。今夜それをまた見せることができた」

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