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ディバラ復活弾のユベントスがナポリとのCL出場権争いを制して3位浮上《セリエA》

超ワールドサッカー / 2021年4月8日 3時38分

写真:Getty Images

セリエA第3節延期分、ユベントスvsナポリが7日に行われ、2-1でユベントスが勝利した。

昨年10月に行われる予定だった今カード。ナポリ陣営のコロナ感染によりトリノ遠征が行えず、一時はユベントスの不戦勝となっていたが、ナポリ側の抗議により延期となっていた一戦。

勝ち点56で並ぶチャンピオンズリーグ出場を争う両チームの大一番。前節トリノとのダービーを引き分けたユベントスは、トリノ戦のスタメンからGKシュチェスニーとクルゼフスキに代えてGKブッフォンとクアドラードを起用した。

一方、最下位クロトーネとのシーソーゲームを何とか制したナポリは、クロトーネ戦のスタメンから6選手を変更。メルテンスを最前線に2列目に右からロサーノ、ジエリンスキ、インシーニェと並べた。

開始2分にC・ロナウドに決定機が訪れたユベントスが良い入りを見せる。インテンシティ高いプレーを続けると13分に先手を取った。右サイドでキエーザが仕掛けてクロスを入れ、C・ロナウドが今度は確実に決めきった。

先制後も主導権を握るユベントスがナポリに何もさせず時間を進めると、34分にはキエーザがボックス左でDFに倒されたが、ノーファウルの判定に。

ハーフタイムにかけてもユベントスが攻勢に出る中、38分にはクアドラードがドリブルシュートでオンターゲットを記録。劣勢のナポリは40分、ようやくインシーニェのコントロールシュートでゴールに迫るも、ユベントスの1点リードで前半を終えた。

迎えた後半、開始3分にディ・ロレンツォがGKブッフォンを強襲するシュートを浴びせたナポリが前がかる中、カウンターを狙うユベントスは53分にクアドラードが際どいシュートを浴びせて牽制する。

追うナポリはロサーノとデンメに代えてオシムヘンとポリターノを投入。攻撃の枚数を増やすと、54分にボックス左で仕掛けたインシーニェがGKブッフォン強襲のシュートを浴びせた。

リードを保つユベントスは69分、モラタとクアドラードに代えてディバラとマッケニーを投入。すると73分、ディバラが大仕事を果たす。ボックス右でパスを受けたディバラがゴール左へコントロールシュートを流し込んだ。

終盤にかけてはユベントスが試合をコントロール。ナポリの反撃を許さずに時間を進めていく。しかし89分、オシムヘンがボックス内でキエッリーニに倒されてPKを獲得。このPKをインシーニェが決めて1点差としたナポリだったが、ユベントスが2-1で逃げ切り。CL出場権争いを制し、3位に浮上している。

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