1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. サッカー

敵地で2発先勝のユナイテッドが大きなアドバンテージを手にホームへ帰還!《EL》

超ワールドサッカー / 2021年4月9日 6時7分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドは8日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグでグラナダとアウェイで対戦し、2-0で先勝した。

ラウンド16でミランとの優勝候補対決を制したユナイテッドは、逆転勝利を飾った直近のブライトン戦から先発を3人変更。カバーニ、フレッジ、GKヘンダーソンに代えてダニエル・ジェームズ、マクトミネイ、GKデ・ヘアを先発で起用。最前線にグリーンウッドを据えた[4-2-3-1]で試合に臨んだ。

試合は積極的な入りを見せたグラナダが立ち上がりを優位に試合を進めたが、徐々に地力で勝るユナイテッドが主導権を奪い返す。しかし、自陣で堅固な守備ブロックを築くグラナダの守備を前に決定機まで持ち込めない。

それでもユナイテッドは31分、ゴールキックのリスタートを自陣で受けたリンデロフのロングフィードで相手DFの裏に抜け出したラッシュフォードがボックス内まで持ち上がると、飛び出したGK確認し冷静にゴールに流し込んだ。

先制したユナイテッドは41分にピンチ。中盤で獲得したFKからモントロがボックス右深くへロングパスを送ると、走り込んだY・エレーラが右足ボレーで合わせたが、これは右ポストを直撃。これで獲得したCKではファーサイドのソルダードにチャンスが訪れたが、シュートはゴール左に外れた。

さらにグラナダは、44分にも右CKからボックス左手前のケネディが強烈なボレーシュートを放ったが、これはGKデ・ヘアが正面でキャッチ。ユナイテッドが1点のリードで前半を折り返した。

迎えた後半、ユナイテッドはショーを下げてテレスを投入。ラッシュフォードのポジションを最前線に変更。2列目は右からグリーンウッド、ブルーノ・フェルナンデス、ダニエル・ジェームズが並んだ。

後半もボールを保持するユナイテッドは58分、中盤でボールを受けたマグワイアがドリブルでバイタルエリアまで持ち上がりシュートを狙うが、これは枠の左に外れる。

追加点を狙うユナイテッドは、66分にラッシュフォードを下げてカバーニを、74分にポグバを下げてマティッチを投入。すると83分、ボックス左から侵入したダニエル・ジェームズのパスで深くまで侵入したブルーノ・フェルナンデスに決定機が訪れたが、シュートは相手GKが左手でブロック。

さらにユナイテッドは、85分にグリーンウッドを下げてファン・デ・ベークを投入。すると89分、テレスの左クロスをボックス内で競り合おうとしたブルーノ・フェルナンデスがヤン・エテキのヒジ打ちで倒され、PKを獲得。ブルーノ・フェルナンデスのPKはGKルイ・シウバが触れるも弾ききれずにゴール左隅に吸い込まれた。

結局、試合はそのまま2-0でタイムアップ。重要な敵地での初戦に勝利したユナイテッドが、ホームでの2ndレグを前に大きなアドバンテージを手にした。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング