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守護神ハンダノビッチ凡ミスのインテル、ナポリにドローで連勝が11でストップ《セリエA》

超ワールドサッカー / 2021年4月19日 5時40分

写真:Getty Images

セリエA第31節、ナポリvsインテルが18日に行われ、1-1で引き分けた。

前節サンプドリアに辛勝とした5位ナポリ(勝ち点59)は、勝利すればユベントスに勝ち点で並び4位に浮上する中、最前線にオシムヘンを起用。2列目に右からポリターノ、ジエリンスキ、インシーニェと並べた。

一方、後半終盤のダルミアン弾でカリアリを押し切り、11連勝とした首位インテル(勝ち点74)は、2位ミランとの11ポイント差を維持。残り8試合で4勝すれば11年ぶりのスクデット獲得が決まる状況となった中、ルカクとラウタロの2トップで臨んだ。

立ち上がりからボールを握ったのはナポリ。2トップのインテル相手にディ・ロレンツォ、クリバリ、マノラスのディフェンス3枚でビルドアップを図った。

それでも自陣に引きながらカウンターを狙うインテル相手にシュートに持ち込むことはできず、時間が経過していく。

すると29分、インテルに決定機。CKの流れからブロゾビッチのシュートをゴール前のルカクがコースを変えると、バーに直撃した。

助かったナポリは36分に先制する。ボックス左からインシーニェがクロスを上げると、GKハンダノビッチがデ・フライと接触してファンブル。ボールがゴールラインを割った。

失点後、インテルは38分に同点のチャンス。左サイドからのエリクセンのFKがルカクに当たってボールが左ポストに直撃した。

迎えた後半、インテルが前がかる中、55分に追いつく。サイド攻撃で揺さぶり、ルーズボールをボックス手前左のエリクセンが左足で一閃。強烈なシュートがゴール右に突き刺さった。

追い付かれたナポリは64分に勝ち越しのチャンス。右サイドからのポリターノのFKにディ・ロレンツォが頭で合わせたが、シュートはわずかに枠の左に外れた。

勝ち越しを目指す両チームは75分に動き、ナポリはオシムヘンに代えてメルテンスを、インテルはラウタロに代えてサンチェスを投入した。

すると80分、ナポリに勝ち越しのチャンス。ポリターノがボックス内で仕掛け、右足でのシュートがバーに直撃した。さらに81分、ジエリンスキがボックス内でデ・フライに倒されてPK判定が下ったが、VARの末にノーファウルに覆った。

終盤にかけては互いにゴールに迫れず1-1のままタイムアップ。勝ち点1を分け合い、インテルの連勝が止まっている。

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