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サー・マット・バスビーの名言を引用! ラッシュフォードが自クラブ参戦同意のESLに反対姿勢

超ワールドサッカー / 2021年4月21日 0時44分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、クラブの偉大なるレジェンドの名言を引用して自クラブが設立を主導するヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)に反対する姿勢を見せた。

欧州サッカー連盟(UEFA)のチャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)に対抗するものとして、計画されるESL。18日に参戦合意の12クラブが明らかになり、今後も新たに3クラブが常任クラブに加わった上で、成績に応じて5クラブを追加した20チーム制の大会になる見込みだ。

だが、批判が相次ぎ、本格稼働に向けて“大揉め”必至。UEFAと国際サッカー連盟(FIFA)はともに全面的に反対する声明を発表している。

そういった中、プレミアリーグのビッグ6の一角としてESL設立において中心的な役割を担うユナイテッドの中心選手であるラッシュフォードは、自身の公式ツイッターアカウントを通じて一枚の画像を投稿。クラブの財政的な利益のみを追求し、ファン・サポーターの気持ちを蔑ろにする自クラブの姿勢を暗に批判した。

ラッシュフォードが今回投稿した画像には、ユナイテッドの伝説的な指揮官であるサー・マット・バスビーの「Football is nothing without fans(フットボールはファンなしには存在しえない)」との名言が書かれたオールド・トラフォードのバナーが写されていた。

なお、今回の投稿はわずか2時間経過時点で33万以上の「いいね」が付くなど、多くの人々の賛同を得ている。

厳密にはレジェンドの名言も“一枚の絵は千の言葉に値する”とのことわざを体現したラッシュフォードの今回の投稿は、多くのフットボーラー、フットボールファンの思いを表しているはずだ。

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