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インテルがESL構想からの脱退を発表!残るは4クラブのみに

超ワールドサッカー / 2021年4月21日 19時40分

写真:Getty Images

インテルは21日、ヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)構想から撤退することを発表した。

18日に12クラブが一斉に参加を表明し、その詳細が明るみとなったESL構想。チャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)に対抗するものとして計画されたが、様々な方面からの批判が相次ぎ、20日にプレミアリーグの6クラブが挙って白紙に戻していた。

そして、これに追随するように、インテルも参加辞退を公表。その旨の声明文を公式サイトで掲載した。

「インテルは、当クラブがスーパーリーグプロジェクトに参加しないことを確認します。我々は常にファンへ最高のサッカー体験を提供することを心がけています」

「イノベーションとインクルージョンは、創業以来我々のDNAの一部です。すべてのステークホルダーに対して、サッカー業界をより良くするために尽力する姿勢は変わりません」

「インテルは、サッカーも他の産業と同様に、経済的に持続可能な枠組みの中で、世界中のあらゆる年齢層のファンを興奮させ続けるために、常に競技を向上させることに関心を持つべきだと考えています」

「このビジョンのもと、我々は、すべての人が愛するスポーツの未来のために、組織やすべてのステークホルダーと協力していきます」

なお、この発表と同時刻にアトレティコ・マドリーもESL構想からの脱退を公表しており、これでESL構想に参画しているクラブは、レアル・マドリー、バルセロナ、ユベントス、ミランの4クラブのみとなった。

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