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乾&武藤欠場のエイバルが2戦連続の大量失点で4連敗…《ラ・リーガ》

超ワールドサッカー / 2021年4月23日 6時15分

写真:Getty Images

エイバルは22日、ラ・リーガ第31節でグラナダと対戦し、1-4で敗戦した。エイバルのMF乾貴士はベンチ入りも出場せず、FW武藤嘉紀はケガの影響で招集外となった。

リーグ戦14試合勝利のない最下位エイバル(勝ち点23)が、9位グラナダ(勝ち点39)のホームに乗り込んだ一戦。エイバルの乾は2試合連続のベンチスタートとなり、武藤は招集外となった。

立ち上がりから一進一退の展開が続く中、エイバルは21分にピンチ。A・プエルタスのパスをペナルティアーク内で受けたソルダードが反転から右足を振り抜くと、これがゴール右に突き刺さった。

反撃に出たいエイバルだったが、再びスコアを動かしたのはグラナダだった。37分、ショートコーナーの流れからモントロが右クロスを上げると、相手DFクリアミスをボックス左手前のA・プエルタスがダイレクトシュート。これがゴール右隅に吸い込まれた。

迎えた後半、2点を追うエイバルはラファ・ソアレスを下げてペドロ・レオンを投入。すると55分、敵陣左サイドで獲得したFKからレシオがクロスを入れると、相手DFのクリアボールをボックス内のセルヒオ・アルバレスがボレーシュート。しかし、これは枠の上に外れた。

さらにエイバルは、61分にも中盤でパスカットしたペドロ・レオンがドリブルでショートカウンターを仕掛けると、飛び出したGKの頭上を越すループシュートを放ったが、これもわずかに枠の上に外れた。

攻勢を続けるエイバルは64分に1点を返す。ペドロ・レオンのアーリークロスをボックス内で受けたキケ・ガルシアが反転でDFをかわし、シュートをゴール左に突き刺した。

1点を返して勢いづきたいイバルだったが、77分にホセ・アンヘルのパスミスを中盤で奪われると、ゴナロンのパスを右サイドで受けたビクトル・ディアスがワンタッチで前線へパス。このパスで抜け出したケネディがボックス右からの供給した折り返しを最後はソルダードに流し込まれた。

さらに81分には、ホセ・アンヘルの中途半端なバックパスをボックス右でカットしたケネディにそのまま流し込まれ、試合を決定づける4点目を奪われた。

結局、試合はそのまま1-4でタイムアップ。エイバルは2試合連続の大量失点で4連敗となった。

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