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ライバル相手の黒星を悔やむB・フェルナンデス「誰もがミスにがっかりしていた」

超ワールドサッカー / 2021年5月14日 12時45分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、ライバル相手の敗北を悔やんだ。クラブ公式サイトが伝えている。

B・フェルナンデスは、13日に行われたプレミアリーグ第34節延期分のリバプール戦で先発出場。先制点を決め、今シーズンリーグ戦18ゴール目をマークしたが、チームはその後逆転を許す展開に。後半はチャンスを作るもゴールが生まれることはなく、2-4で敗れた。

この結果、ユナイテッドはリーグ戦で連敗。チームは26日にヨーロッパリーグ(EL)決勝の大一番が控えているが、勢いを失いつつある。

試合後のインタビューに応じたB・フェルナンデスは、チームとしてのミスの多さに落胆。ここから改善していく意識を持つ必要があると語った。

「僕たちはトレーニングで行ってきたサイドからサイドのプレーを実行しようとした。リバプールのようなチームを相手に前半45分間プレーした後で、より危険を生み出そうとしたんだ。だが、後半相手にスペースを与えボールを奪われ、さらに2失点してしまった」

「ドレッシングルームでは、誰もが自分たちのミスにがっかりしていたよ。僕たちはこの試合から学び、改善し続けなければならないだろう。チームはまだ最高の状態ではないんだ」

「セットプレーからの2失点については改善しなければならない。今シーズン、僕らはセットプレーから多くのゴールを許している。既に言ったように、皆がっかりしている。次のフルアム戦では2位確保のため、より良くならなければならない」

また、B・フェルナンデスはこの試合でキャプテンマークを身につけたことにも言及。今季はチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのパリ・サンジェルマン(PSG)戦でも主将を務めたが、常に名誉なことだと喜びを露わにした。

「クラブのため、試合でキャプテンマークをつけられるのは最大の名誉だと誰もが知っていると思う。もちろん、僕もその一人だ。このことを誇りに思っているよ。以前のパリ戦後にも言ったように、これは夢のような出来事だ」

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