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リバプールと契約延長のロバートソン、チームの成長に自信「このチームには既に競争力がある」

超ワールドサッカー / 2021年8月25日 11時29分

写真:Getty Images

リバプールのスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、チームの成長に自信を抱いていると語った。

2017年夏にハル・シティからリバプールに加入したロバートソンは、これまで公式戦177試合出場5ゴール37アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ優勝に大きく貢献しただけでなく、昨シーズンも負傷者が続出したチームにあってプレミアリーグ全試合出場を果たしており、チームを支え続けた。

こうした貢献をクラブも高く評価し、24日に2026年6月までの契約延長を正式発表。その直後に行われたクラブの公式インタビューでロバートソンは、今夏に自分だけでなくイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド、ブラジル代表GKアリソン・ベッカー、ブラジル代表MFファビーニョ、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクも契約延長にサインしたことに言及。新たな選手を獲得するよりもチームの成長になると強調した。

「この4人の選手は、おそらく新たな選手を獲得したのと同じようなもので、今後何年もプレーを続けられるだろうね。他チームは補強に多額の資金を投じていて、僕たちも今夏に加入したイブ―(イブラヒマ・コナテ)がしっかり馴染んでいるけど、今いる選手を今後数年間にわたり最高の状態で起用することが重要なんだ」

「これから何が起こるか、誰が次にサインする選手になるかはわからない。でも、このチームは既に競争力のあるチームだ。僕らは一緒にプレーすることもドレッシング・ルームにいることも好きだよ。その維持は、新しい顔ぶれを加えるより重要になるケースもある」

「確かに、新しい顔ぶれはどんどん増えてきている。とはいえ、僕たちはチームとして成長していて、チームとして改善と適応を続けていくことが大切だ。それが続いている限り、チームは良い状態にあると思う」

また、ロバートソンはユルゲン・クロップ監督との関係性についても言及しつつ、自分の今後のキャリアについてコメント。パフォーマンスが維持できる限り、リバプールでプレーし続けたいと語った。

「監督も最初に僕と契約したときは、リーダーの1人になるなんて思っていなかっただろうね。それでもお互いに適応して、役割を果たして、関係はどんどん深まっている。今の僕はそれほど世話をしてもらう必要はなく、自分のことは自分でできるようになった。それでも、支えてくれる人がいればいつも助けになるし、監督はその点で非常に優れている」

「フットボールでは何が起こるかわからないけど、もし僕がリバプールでプレーするに値するレベルを維持できるなら、何年でもここでプレーしたいと常に言ってきた。とはいえ、いつ自分の足が限界を迎えるかわからない。できれば、すぐそうならないようにしたいね」

「僕は長期契約を結び、しばらく次の契約を考える必要はない。ただ、このクラブとの関係は素晴らしいものだと思うから、できるだけ長くここでプレーしたいね。この契約が切れたとき、あるいは切れそうになったら、その時にまた考えるさ」

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