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後半ATのハーランド弾でドルトムントがホッフェンハイムとの打ち合いを制す《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年8月28日 5時34分

写真:Getty Images

ドルトムントは27日、ブンデスリーガ第3節でホッフェンハイムとのホーム戦に臨み、3-2で競り勝った。

前節ドルトムントはグリフォのスーパーFK弾に沈んでフライブルクに1-2と敗戦。格下相手に早くも黒星が付いてしまった中、中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]を継続し、ハーランドとマレンの2トップで挑んだ。

1勝1分けスタートのホッフェンハイムに対し開始3分、クラマリッチのヘディングシュートが左ポストに直撃するピンチを迎えたドルトムント。

いきなりのピンチにひやりとした中、9分にFKの流れからアカンジのヘディングシュートが枠を捉えて牽制した。その後もハーランドがゴールに迫った中、39分にピンチ。しかし、バウムガルトナーのシュートはGKコベルが凌いだ。

すると迎えた後半開始4分、ベリンガムのパスを受けたペナルティアーク中央のレイナがシュートを蹴り込んでドルトムントが先制。

59分にはスルーパスに抜け出したクラマリッチにGKと一対一の局面となる大ピンチを迎えるが、GKコベルが防いだ。

しかし61分、ボックス右に抜け出したバウムガルトナーにシュートを決められ、試合を振り出しに戻されてしまう。

打ちあいの様相となる中、69分にドルトムントが勝ち越す。クロスのルーズボールをボックス右で拾ったベリンガムが左足でシュートを蹴り込んだ。

終盤にかけてもオープンな展開が続いた中、ドルトムントは90分に追いつかれる。右CKからニアサイドのアクポグマにヘッドで逸らされると、ファーサイドのダブールに押し込まれた。

それでも失点直後、ヴォルフ、ムココと決定的なシュートを浴びせると、最後はハーランドが決めて3-2と三度勝ち越し。このままドルトムントが競り勝ち、2勝目を挙げている。

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