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奥川ビーレフェルトと鎌田フランクフルトの日本人対決はドロー決着《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年8月29日 0時36分

写真:Getty Images

ブンデスリーガ第3節、ビーレフェルトvsフランクフルトが28日に行われ、1-1で引き分けた。ビーレフェルトのMF奥川雅也はフル出場し、フランクフルトのMF鎌田大地は73分までプレー、MF長谷部誠はベンチ入りも出場機会はなかった。

2戦連続ドロースタートのビーレフェルトは開幕から2試合連続トップ下で先発の奥川が引き続きスタメンとなった。

一方、鎌田と長谷部がベンチスタートとなった前節、アウグスブルクにゴールレスドローに終わったフランクフルトは、鎌田がスタメンに戻り、長谷部は引き続きベンチスタートとなった。

奥川が中盤ダイヤモンド型[4-4-2]の右MFで、鎌田が[4-2-3-1]のトップ下でスタートした一戦。

フランクフルトが押し込む展開で立ち上がっていくと21分に先制した。鎌田のパスをボックス右で受けたドゥルムがマイナスに折り返し、最後はハウゲがダイレクトで押し込んだ。

先制後もフランクフルトがボールを握った中、1点をリードして迎えた後半、次に決定機を生み出したのはビーレフェルト。66分、奥川のパスをボックス左で受けたハックが左ポスト直撃のシュートを浴びせた。

73分に鎌田がピッチを後にした中、76分にビーレフェルトに同点のチャンス。しかし、奥川のシュートはゴールライン前のDFにカットされた。

さらに79分、ルーズボールをハックがボレーに持ち込んだが、ここもゴールライン前のヒンテレッガーにカットされてしまう。

それでも86分、ビーレフェルトが追いつく。クロスの落としたボールを、ボックス手前のヴィマーがミドルシュートでゴール左に突き刺した。

8分の追加タイムが与えられた中、互いに勝ち越しゴールを奪うには至らず1-1でタイムアップ。勝ち点1を分け合った。

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