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原口元気と遠藤渓太擁するウニオン・ベルリン、ブレーメンからドイツ人アタッカーを獲得!

超ワールドサッカー / 2021年8月31日 14時53分

写真:Getty Images

ウニオン・ベルリンは31日、ブレーメンからドイツ人MFケビン・メーヴァルト(28)を獲得したことを発表した。『transfermarkt』によると、移籍金は100万ユーロ(約1億3000万円)とのことだ。

ブンデスリーガ3部のエアフルトでプロデビューしたメーヴァルトは、足下の技術と得点力に優れた攻撃的MF。2015年に加入したニュルンベルクで頭角を現すと、2018-19シーズンにはブレーメンに移籍して日本代表FW大迫勇也と同僚に。その後3年間で公式戦に60試合出場し、9ゴール2アシストを記録した。

昨シーズンはクラブにとって41年ぶりの2部降格を味わったものの、個人的に1部残留となったメーヴァルトは喜びの心境を語っている。

「ブンデスリーガでプレーを続けられることを嬉しく思う。ウニオンは近年、その潜在能力の高さを示している特別なクラブだ」

「ニュルンベルク時代に味わったアルテ・フェルステライの雰囲気は今でも覚えているし、ベルリンでの仕事を楽しみにしているよ」

また、クラブの競技部門取締役を務めるオリバー・ルーネルト氏も、ブンデスリーガでプレー経験が豊富な点について期待をしているようだ。

「ケビン・メーヴァルトは、すでにブンデスリーガでそのプレーの質の高さを示している。ブンデスリーガを熟知している彼には、高いスキルでチームに貢献し、すぐに溶け込んでくれると期待している」

今夏のウニオン・ベルリンは日本代表MF原口元気と元ポーランド代表MFパヴェウ・ヴショウェクの獲得を発表しており、日本代表MF遠藤渓太を含めた攻撃的MFの層は、厚みを持つつともにポジション争いも激しくなりそうだ。

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