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冨安健洋にアーセナル移籍が急浮上、トッテナムはバルサDF獲得で合意とも

超ワールドサッカー / 2021年8月31日 19時30分

写真:Getty Images

トッテナムへの移籍が取り沙汰されていたボローニャの日本代表DF冨安健洋(22)だが、移籍最終日になってライバルのアーセナルが獲得に動いているという。

冨安はボローニャに加入して2シーズンを過ごし、センターバックとサイドバックでプレー。2シーズンでセリエAで60試合に出場し3ゴール3アシストを記録していた。

今夏のステップアップについては予てから噂され、当初はミランやアタランタといった国内クラブが関心を寄せていた中、トッテナムが獲得に熱心に動き出していた。

しかし、ボローニャとの交渉で折り合いがつかないトッテナムは、ターゲットをバルセロナのブラジル代表DFエメルソン・ロイヤル(22)に変更したと報道。冨安はエメルソン獲得が不可能だった場合のBプランになると報じられていた。

そんな中、『アスレティック』が冨安に関してアーセナルが獲得に動いていると報じた。

現在アーセナルとボローニャは交渉をしている段階とのこと。しかし、残り1日しかない中で急ピッチで進められているとのことだ。

『アスレティック』によれば、トッテナムはエメルソンの獲得でバルセロナと合意したと報じられ、交渉が進まなかった冨安を諦めた様子。そのため、アーセナルが動き出したようだ。

冨安はセンターバック以外にも左右のサイドバックでプレーしており、3バックや4バックで対応可能。ミケル・アルテタ監督のプランに合致するハイブリッドなディフェンダーとして評価されているようだ。

アーセナルは右サイドを務めていたスペイン代表DFエクトル・ベジェリン、イングランド代表DFエインズリー・メイトランド=ナイルズが退団を希望し、移籍を目論んでいるとのこと。DFカラムチャンバースやDFセドリック・ソアレスが務めることもあり、2人が移籍するとなるとかなり手薄なポジションとなる。

メイトランド=ナイルズは明確に退団を希望した一方で、アーセナルは引き留めたい姿勢があるが、冨安の獲得で全てが動き出すかもしれない。

【動画】冨安健洋、ストライカー顔負けの衝撃デビューゴール!

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