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アルゼンチン代表4選手の拘束、試合開始直後の突然の中止にアルゼンチンサッカー協会が非難「すべての健康プロトコルを遵守していた」

超ワールドサッカー / 2021年9月6日 12時25分

写真:Getty Images

アルゼンチンサッカー協会(AFA)は5日、試合開始直後で突如中止となった件について、声明を発表した。

問題が起きたのは現地時間5日に行われる予定だった、カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選第6節延期分のブラジル代表vsアルゼンチン代表の一戦だ。

ブラジルで開催されたこの試合、両チームはスタメン発表、スタジアム入場の後、キックオフを迎えた。

しかし開始6分が経過したところで、ブラジルの保健当局のスタッフが突如、ピッチサイドに現れると、マッチオフィシャルや両ベンチに対して、試合を即時中断するよう介入した。

その後、アルゼンチンの選手たちはロッカールームへ引き揚げた一方、ブラジルの選手たちはピッチに残って状況を見守ることに。その後、チッチ監督、リオネル・スカローニ監督の両指揮官、キャプテンのMFカゼミロ、FWリオネル・メッシがピッチに集まって協議を重ねたものの、ブラジルの保健当局の強硬な態度もあり、最終的に試合続行を断念することとなった。

この件に関し、AFAは不快感を示し、今回の対応を非難した。

「アルゼンチンサッカー協会は、サンパウロでのアルゼンチン代表とブラジル代表の試合の中断に、深い不快感を表明しています」

「CBF(ブラジルサッカー連盟)と同様に、AFAは試合が開始された後のAnvisa(ブラジル国家衛生監督庁)の行動に驚いています」

「アルゼンチン代表は9月3日の午前8時にブラジル国内に入り、2022年のカタールW杯予選を正常に進めるため、CONMEBOL(南米サッカー連盟)が定めたすべての健康プロトコルを遵守していました」

「CONMEBOL関係者、および試合の審判員による報告の後、その情報は有効な規則に従い、FIFA(国際サッカーr年名)の管轄機関に報告されます」

「サッカーはこのような重要な大会のスポーツマンシップを損なうようなエピソードにさらされるべきではありません」

【動画】試合開始直後にピッチに入り選手を拘束


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