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計7発、ドルトムントがレバークーゼンとの壮絶な打ち合いを制す《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年9月12日 0時40分

写真:Getty Images

ブンデスリーガ第4節、レバークーゼンvsドルトムントが11日に行われ、3-4でドルトムントが勝利した。

代表ウィーク前の前節、レバークーゼンはアウグスブルクに4-1と快勝し、2勝1分けスタート。そのレバークーゼンは[4-2-3-1]で臨み、最前線にシック、2列目に右からディアビ、ヴィルツ、パウリーニョと配置した。

対するドルトムントはホッフェンハイムとの打ち合いを何とか制し、2勝1敗スタート。中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]で臨み、2トップにハーランドとロイス、トップ下にブラントを配置した。

オープンな展開で立ち上がった中、レバークーゼンが先手を取った。9分、ショートカウンターに転じた流れからパウリーニョのパスを受けたヴィルツがボックス中央に進入、トゥキックでシュートを蹴り込んだ。

失点したドルトムントは11分に同点のチャンスが訪れるも、ボックス中央に進入したブラントのチップキックシュートはGKフラデツキーのセーブに阻まれた。

その後はドルトムントが押し込む流れが続くと、37分に追いつく。ムニエの右クロスからハーランドのヘディングシュートが決まった。

さらに2分後、ベリンガムがヘディングシュートでネットを揺らして逆転かと思われたドルトムントだったがVARが入り、ゴール前にダフードのファウルがあったとしてノーゴールに覆った。

すると追加タイム2分、カウンターに転じた流れからヴィルツのラストパスを受けたシックがボックス左に進入してシュートを決めきり、レバークーゼンが2-1と勝ち越して前半を終えた。

迎えた後半、立ち上がりからドルトムントが攻勢に出ると、開始4分に追いつく。ハーランドのダイレクトパスをブラントが見事なコントロールで収めてボックス右に侵入、シュートを叩き込んだ。

それでも55分、レバークーゼンはCKのルーズボールを拾ったディアビがボックス手前右から右足でゴール右へシュートを蹴り込んで、三度勝ち越しに成功する。

しかし、打ち合いはまだまだ終わらない。71分、ボックス手前右で得たFKをラファエウ・ゲレイロがゴール右上へ直接叩き込んで3-3に。

さらに2分後、ボックス左に進入したロイスがコスヌに顔を叩かれると、VARの末にPKとなった。このPKをハーランドが決めてドルトムントが逆転に成功した。

そして80分のピンチをGKコベルが好守で凌いだドルトムントが4-3で勝利。レバークーゼンとの壮絶な打ち合いを制している。

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