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沼津に競り勝った福島が首位に肉薄! 今治は藤枝との打ち合い制し3勝目【明治安田J3第18節】

超ワールドサッカー / 2021年9月12日 17時58分

明治安田J3第18節の4試合が、12日に各地で行われた。

4位の福島(勝ち点29)はホームで沼津(勝ち点18)と対戦。序盤からコンスタントにシュートを放ち攻勢に出るものの、相手GKの好セーブもあり、なかなかゴールをこじ開けられない福島。それでも前半アディショナルタイムの50分、左CKが右サイドに流れてもう一度クロスを上げ直すと、池高が頭で繫いだパスを樋口が頭で流し込んで先制点を挙げた。

後半に入ってその樋口やトカチが立て続けにシュートを放って追加点の雰囲気を漂わせていたが63分、自陣左サイドで相手にFKを与えると、守備を整える前にボックスへ配球を許し、渡邉にボレーシュートを決められてしまった。

油断した隙を突かれた福島。しかし68分、福島隼斗からボックス右へ針の穴を通すかのような見事なスルーパスが入ると、反応した雪江の折り返しが相手のオウンゴールを誘い再び勝ち越し。これが決勝点となり、暫定首位の富山と勝ち点で並ぶ2位に浮上した。

その他、5試合未勝利の最下位今治(勝ち点12)はホームに藤枝(勝ち点16)を迎え撃った。試合は21分に枝村のゴールで先制を許すものの、45分に前回の藤枝戦でもゴールを挙げていたバルデマールのゴールで同点に。

後半からは怒涛の点取り合戦となる。まずは60分の藤枝。右サイドから上がったクロスのこぼれ球を、ボックス左の温井が豪快に決めて再び勝ち越し。しかし、ここから今治の猛攻が始まる。

64分、途中出場の岡山が倒されて得たPKを玉城が決めて同点に。78分には、再び玉城がゴールを決めて初めて逆転に成功する。さらに83分には、GKからボールを奪った梁賢柱のゴールでリードを2点に。その直後に1点を返されるものの、最後までリードを守り抜き、合計7得点の打ち合いを制した。これで今季3勝目を挙げている。

◆第18節
▽9/12(日)
福島ユナイテッドFC 2-1 アスルクラロ沼津
カマタマーレ讃岐 0- 1 ヴァンラーレ八戸
テゲバジャーロ宮崎 1-1 Y.S.C.C.横浜
FC今治 4-3 藤枝MYFC

▽9/11(土)
FC岐阜 0- 3 ガイナーレ鳥取
カターレ富山 3-0 AC長野パルセイロ
鹿児島ユナイテッドFC 1- 2 いわてグルージャ盛岡

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