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鎌田&遠藤フル出場、伊藤が途中出場の日本人対決は10人シュツットガルトがドローに持ち込む《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年9月13日 0時38分

写真:Getty Images

ブンデスリーガ第4節、フランクフルトvsシュツットガルトが12日に行われ、1-1で引き分けた。

フランクフルトのMF鎌田大地はフル出場、MF長谷部誠はベンチ入りも出場せず。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場、MF伊藤洋輝は70分から出場している。

フランクフルトは前節、奥川ビーレフェルトとの日本人対決に挑み、1-1の引き分けに持ち込まれてしまった。公式戦未勝利と苦しい状況の中、代表戦を戦った鎌田が[4-2-3-1]のトップ下で2試合連続スタメンとなった。

対するシュツットガルトは前節、フライブルクに2-3で敗戦。2連敗となった中、こちらも代表戦を戦った遠藤が[3-4-2-1]のボランチで先発となった。

開始1分、鎌田のヘディングでの落としからハウゲが際どいシュートを浴びせたフランクフルトが良い入りを見せた中、シュツットガルトは17分、マーモウシュが個人技でボックス左まで侵入してGK強襲のシュートを浴びせた。

その後も押し込むフランクフルトは22分、鎌田の左足ミドルでGKを強襲。34分にマッシモがボックス右からGK強襲のシュートを放ったシュツットガルトだったが、41分に鎌田のボール奪取からラマースが決定的なシュートに持ち込んだフランクフルトが主導権を握ったままゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半、一進一退の攻防で立ち上がった中、フランクフルトは59分にコスティッチを投入。すると61分に決定機。ルーズボールを拾ったボックス右のラマースがGK強襲のシュートを浴びせた。さらに1分後、CKからヒンテレッガーのヘディングシュートがバーに直撃。

70分にシュツットガルトの伊藤が左サイドに投入された中、フランクフルトは79分に試合を動かす。ボックス左に進入したコスティッチが左足を一閃。ゴール右隅にシュートが決まった。そして81分にはボレがアントンの退場を誘発してフランクフルトは数的優位に。

しかし88分、10人のシュツットガルトが追いつく。マンガラのヘディングでのパスを受けたマーモウシュがシュートに持ち込むと、一度はDFにブロックされるも、ルーズボールをゴールに蹴り込んだ。

試合終了間際、ボレのシュートがバーに直撃したフランクフルトは勝ち越せずに1-1でタイムアップ。日本人対決は引き分けに終わっている。

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