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リーズ戦で足首負傷のリバプール新星エリオットが近日中に手術へ…

超ワールドサッカー / 2021年9月13日 6時34分

写真:Getty Images

リバプールは12日、リーズ・ユナイテッド戦で負傷退場したU-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットの退院及び、近日中に手術を実施することを明かした。

エリオットは12日、敵地で行われたプレミアリーグ第4節のリーズ戦(3-0の勝利)に先発出場。

しかし、後半序盤の58分にカウンターの場面で右サイドを持ち上がった際、DFパスカル・ストライクに後方からスライディングタックルを受けた。すると、左足首を巻き込まれる形となったエリオットの左足首はあらぬ方向に曲がってしまい、すぐに事態の深刻さに気付いたFWモハメド・サラーがすぐさまメディカルスタッフをピッチに呼び込み、担架に乗せられてピッチを後にしていた。

その後、すぐさまスタジアム近郊の病院へ緊急搬送されることになった同選手は、自身の公式『インスタグラム』のストーリーに、サムアップする自身の写真と共に「メッセージをくれたみんなに感謝するよ。ここから回復への道を進むよ」というコメントを投稿。負傷直後とは思えない気丈な振る舞いを見せていた。

そのエリオットについてリバプールは、「ハーヴェイとその家族、リバプールFCは、救急隊員とリーズ総合病院のすべてのスタッフから受けたケアと治療に感謝の意を表したいと思います」という周囲のサポートに対する感謝を伝えると共に、同選手の退院及び、近日中に手術を実施することを明かした。

なお、現時点で負傷の詳細は不明だが、足首の骨折やじん帯断裂などの重傷の場合、少なくとも半年以上の長期離脱が見込まれるところだ。

フルアム時代の2019年5月に16歳60日でのプレミアリーグ史上最年少デビューを飾ったエリオットは、同年7月にリバプールへ完全移籍で加入。

昨シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)のブラックバーン・ローヴァーズへの武者修行で大きな自信を掴んだ18歳は、今夏のプレシーズン期間に印象的なパフォーマンスを披露。ユルゲン・クロップ監督ら首脳陣の信頼を勝ち得た。

そして、プレミアリーグ開幕戦のノリッジ戦で途中出場を果たすと、直近のバーンリー戦、チェルシー戦、リーズ戦では右のインサイドハーフで3試合連続スタメン出場を果たし、18歳とは思えない安定したパフォーマンスを披露していた。

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