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ドルトムントとバイエルンの両SDが舌戦展開、発端はロイス?

超ワールドサッカー / 2021年9月13日 18時36分

写真:Getty Images

ドルトムントとバイエルンのスポーツ・ディレクター(SD)が舌戦を繰り広げている。

ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスは7日、ヒザの問題を理由にドイツ代表から離脱。翌日に行われる予定だったカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のアイスランド代表戦を欠場し、クラブへと戻った。

しかし、4日後の11日に行われたブンデスリーガ第4節のレバークーゼン戦では先発フル出場を果たし、これが波紋を呼んでいる。

バイエルンのSDを務めるハサン・サリハミジッチ氏はロイスの行動に対し、ドイツ『スカイ・スポーツ』のトーク番組で皮肉を交えながら指摘した。

「代表から離れて、2、3日で再びプレーするなんて意外なこともあるものだ。こういったことはこれが初めてではないが、我々の選手は代表に留まり、プレーしていた」

そして、そんなサリハミジッチ氏の指摘に怒りを露わにしたのがドルトムントのSDを務めるミヒャエル・ツォルク氏。ドイツ『キッカー』のインタビューで、ライバルクラブのSDに対して強い言葉を浴びせた。

「サリハミジッチは口を閉ざし、バイエルンの問題についてだけコメントするべきだ。彼は自分のことを誰だと思っているのだ」

ロイスの離脱に関しては、ドイツ代表のハンジ・フリック監督も了承済み。代表を離脱するほどのケガが4日で何事もないというのは不思議ではあるが、プロセスを踏んでいるだけに問題視はできない。

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