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【ブンデス第5節プレビュー】日本代表勢が強豪と対戦

超ワールドサッカー / 2021年9月18日 7時0分

写真:Getty Images

前節はバイエルンがライプツィヒに完勝し、3勝目をマーク。そしてドルトムントがレバークーゼンとの派手な打ち合いを制して同じく3勝目を挙げている。唯一の4連勝はヴォルフスブルクとなった。迎える第5節、日本代表勢が強豪と対戦する。

まずはドルトムントに挑むMF原口、MF遠藤渓太のウニオン・ベルリンから。ウニオンは前節、原口が前半半ばに味方の負傷交代を受けて緊急出場となった中、0-0の引き分けに終わった。1勝3分けと無敗を維持している中、木曜に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグではスラビア・プラハと対戦し、原口が先発したものの1-3で敗戦。リーグ戦では無敗となっているが、ドルトムント相手に勝ち点を奪えるか。

一方、レバークーゼンとの派手な打ち合いを4-3で制したドルトムントは、水曜に行われたチャンピオンズリーグではベシクタシュとのアウェイ戦に挑み、2-1で制した。善戦してきたベシクタシュに苦戦したものの勝ち切ったドルトムントは、その勢いをリーグ戦に持ち込めるか。

続いてヴォルフスブルクvsフランクフルト。フランクフルトは前節、鎌田が先発した中、シュツットガルトにドローに持ち込まれた。ELフェネルバフチェ戦では鎌田がフル出場したものの、やはり1-1の引き分けに。公式戦未勝利が続くが唯一の4連勝スタートとなったヴォルフスブルク相手に古巣対決となるグラスナー監督は初勝利を飾れるか。

続いてレバークーゼンに挑むシュツットガルト。MF遠藤航は前節フランクフルト戦で先発。伊藤が後半半ばから出場した中、味方が退場するアクシデントがあったものの、終盤の同点弾で引き分けに持ち込んだ。ドルトムントに打ち負けて2勝1分け1敗スタートとなったレバークーゼンに対し、シュツットガルトは開幕節以来の勝利となるか。

そして負傷欠場が続いていたボーフムFW浅野は、バイエルンとのアウェイ戦に臨む。内転筋を痛めてここ2試合欠場していた浅野だが、練習には復帰しているとのこと。バイエルン戦出場なるか。

対するバイエルンは前節ライプツィヒに4-1で完勝。ナーゲルスマン監督の古巣対決となった中、チーム力の差を見せ付けた。そしてCLではバルセロナ相手に敵地で3-0と快勝。FWコマンが軽度の心臓手術により戦列を離れたが、圧倒的な戦力を武器にボーフム戦も圧倒するか。

最後に前節ボルシアMG戦で今季初ゴールを決めたMF奥川のビーレフェルトは、ホッフェンハイムとのホーム戦に臨む。前節トップ下の位置で好プレーを見せ、ゴールも決めた奥川だが、今節も存在感を示せるか。チームの初勝利に貢献したい。

◆ブンデスリーガ第5節
▽9/17(金)
《27:30》
ヘルタ・ベルリン 2-1 グロイター・フュルト

▽9/18(土)
《22:30》
ビーレフェルトvsホッフェンハイム
アウグスブルクvsボルシアMG
マインツvsフライブルク
バイエルンvsボーフム
《25:30》
ケルンvsライプツィヒ

▽9/19(日)
《22:30》
シュツットガルトvsレバークーゼン
《24:30》
ドルトムントvsウニオン・ベルリン
《26:30》
ヴォルフスブルクvsフランクフルト

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