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インテルが後半の3発でフィオレンティーナに逆転勝利《セリエA》

超ワールドサッカー / 2021年9月22日 6時0分

写真:Getty Images

セリエA第5節が21日に行われ、インテルはフィオレンティーナとのアウェイ戦に臨み、3-1で逆転勝利した。

3日前に行われた前節ボローニャ戦を6-1と圧勝し、3勝1分けとしたインテルは、ボローニャ戦のスタメンから4選手を変更。ジェコやチャルハノール、ペリシッチが先発に戻った。

ジェコとラウタロ・マルティネスの2トップで臨んだインテルは、開始1分過ぎにピンチ。ヴラホビッチのパスを受けたボックス内のニコラス・ゴンサレスにシュートを打たれるが、GKハンダノビッチが好飛び出しで凌いだ。

さらに10分、ルーズボールを拾われたボックス内のヴラホビッチに決定的なシュートを許すも、ここもGKハンダノビッチが防ぐ。

続く21分にはダンカンの強烈なミドルシュートが襲うもわずかに枠を外れて助かった。しかし23分、ついに失点する。ニコラス・ゴンサレスにボックス左への進入を許し、最後はソッティルにクロスボールを押し込まれた。

フィオレンティーナの勢いそのまま失点したインテルの反撃は37分、ペリシッチのクロスがオウンゴールを誘うも、わずかにオフサイドで同点とはならず。

迎えた後半、開始3分にヴラホビッチに際どいミドルシュートを打たれたインテルだったが、52分に追いつく。バレッラのパスを受けたボックス右のダルミアンがシュートを蹴り込んだ。

さらに55分、インテルが一気に逆転に成功する。チャルハノールの右CKからジェコのヘディングシュートが決まった。

それ以降はうまく試合をコントロールしたインテルが試合をクローズしていく。78分にはニコラス・ゴンサレスが抗議で2枚のイエローカードを立て続けに受けて退場となったフィオレンティーナに対し、数的優位となったインテルが87分に勝負を決定付ける。

ベシーノのスルーパスを受けたガリアルディーニがラストパスを送り、GKと一対一となったペリシッチが確実にネットを揺らした。後半の3発で逆転勝利としたインテルが4勝目を挙げている。

また、アタランタはサッスオーロをホームに迎え、ゴセンズとザッパコスタの両翼によるゴールで2-1の勝利。3勝目を挙げている。

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