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本田圭佑が9カ国目リトアニアデビュー戦でいきなりゴール! 75分までプレーし、首位のスドゥーヴァは快勝 《Aリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年9月26日 22時53分

写真:Getty Images

MF本田圭佑が自身9カ国目となるリトアニアで公式戦デビューを果たした。

26日、本田が所属する首位のスドゥーヴァはAリーガ(リトアニア1部)第30節で9位のバンガと対戦。本田は[4-3-3]の右ウイングで先発出場を果たした。なお、バンガではツエーゲン金沢やヴァンラーレ八戸でプレーしたMF吉川翔梧が先発した。

昨シーズン限りで8カ国目の挑戦となったアゼルバイジャンのネフチ・バクーを退団した本田。新天地には9カ国目となるリトアニアを選択。14日に加入が発表されていた。

その後、個別のトレーニングを行っていた本田は、20日にチームトレーニングに合流。そしてこの日デビューを果たした。

試合は首位のスードゥヴァがペースを握っていく。16分には味方のロングボールに抜け出すかと思われたが、わずかに届かずGKが処理する。

18分には本田が初シュート。ボックス手前中央で味方の落としを受けると、相手のマークに遭いながらもシュートを放つが枠を外れる。

20分にはニコラス・ゴロブソフが左足で強烈なミドルシュート。これは枠を捉えるが、相手GKがセーブする。

22分にスードゥヴァがチャンス。カウンターを仕掛けようとしたバンガの攻撃を止めると、ゴロブソフがGKの位置を見てロングシュート。枠を捉えるが、GKがなんとか戻って外へかき出し、得点を許さない。

30分、ボックス手前でパスを受けたオリヴィエ・ロメンスが反転してそのまま左足一閃。ゴール右にシュートが決まり、スドゥーヴァが先制する。

スドゥーヴァの1点リードで迎えた後半も、主導権を握るのはスドゥーヴァ。49分には右サイドを仕掛けた本田がボックス右からクロス。これをジョルダン・エンコロロがヘディングで合わせるが、GKがセーブし追加点とはならない。

63分にもスドゥーヴァがカウンター。右サイドに開いた本田にパスが通ると、ドリブルで1人をかわしてカットインから左足シュート。しかし、わずかにゴール左に外れていく。

しかし千両役者は持っている。64分、ボックス手前でエンコロロが浮き球のパス。これを本田がボックス内右で胸トラップし右足シュート。コースを狙ったシュートが左に決まり、スドゥーヴァが追加点。本田は9カ国目でもゴールを決めた。

その本田は75分で、アレクサンドロス・ガルガラツィディスと途中交代。デビュー戦でいきなりゴールを決め、サポーターからは大きな拍手が送られながらピッチを後にした。

その後スドゥーヴァは85分に左CKからのクロスを、ニアサイドに飛び込んだニコラ・タラヴェルがヘディングでたたき込み3点目。アディショナルタイム2分には本田に代わって出場したガルガラツィディスもゴールを奪い試合の大勢を決めた。

結局首位のスドゥーヴァは危なげない試合展開で4-0と快勝を収めた。

スドゥーヴァ 4-0 バンガ

1-0:30分 オリヴィエ・ロメンス(スドゥーヴァ)
2-0:64分 本田圭佑(スドゥーヴァ)
3-0:85分 ニコラ・タラヴェル(スドゥーヴァ)
4-0:92分 アレクサンドロス・ガルガラツィディス(スドゥーヴァ)

【動画】本田圭佑のスドゥーヴァでのデビュー戦デビューゴール!

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