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甲府がJ2通算68得点のFW高崎寛之を獲得「ラストピースとして自分の力を」

超ワールドサッカー / 2021年10月1日 16時15分

写真:©︎J.LEAGUE

ヴァンフォーレ甲府は1日、FW高崎寛之(35)の加入を発表した。背番号は「29」となる。

高崎は駒澤大学から2008年に浦和レッズへと入団。2009年に水戸ホーリーホックへと期限付き移籍を経験。その後、2012年に甲府へと完全移籍で加入する。

甲府では1年のプレーで終わると、2013年に徳島ヴォルティス、2015年に鹿島アントラーズへと移籍。鹿島からはモンテディオ山形、松本山雅FCへと期限付き移籍を経験。2017年に松本へ完全移籍する。

2020年にはFC岐阜へと移籍すると、2021年からはVリーグ1(ベトナム1部)のサイゴンFCへと完全移籍。しかし、8月に新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックによりリーグ戦が中止。契約を解除し帰国していた。

9月には甲府のトレーニングに参加していることが発表。約1カ月が経過し、第2登録ウインドーの期限日である10月1日に加入が発表された。

J1では通算92試合10得点、J2では通算217試合68得点、J3では通算32試合8得点を記録している。

甲府はやや離れているものの、昇格争いを繰り広げており、J1昇格へ向けたラストスパートへ高崎を獲得した。

高崎はクラブを通じてコメントしている。

「この度ヴァンフォーレ甲府に加入させてもらう事になりました高崎寛之です。まず、コロナ禍かつ、J1昇格のかかる難しい時期に練習生としてチームの活動に参加させて頂きありがとうございます」

「ヴァンフォーレ甲府に関わる全ての皆様に本当に感謝しております。この御恩はピッチの上でお返ししたい思います。ラストスパートに向け、ラストピースとして自分の力を全て出して戦います。よろしくお願いします」

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