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松本が名古屋下部組織育ち、東京学芸大MF住田将の来季加入内定を発表「初めてのJ1での試合を私は豊田スタジアムで観戦していました」

超ワールドサッカー / 2021年10月1日 19時20分

写真:Getty Images

松本山雅FCは1日、東京学芸大学のMF住田将(22)の来シーズン加入内定を発表した。

なお、住田は特別指定選手としても承認され、背番号は「36」となる。

住田は愛知県出身で、名古屋グランパスの下部組織在籍。U-12、U-15、U-18と所属し、途中で青森山田高校へと転籍。その後、東京学芸大学へと進学していた。

青森山田では、2年次の2016年の第96回全国高校サッカー選手権大会で優勝を経験している。

また、U-15、U-16の日本代表も経験している。住田はクラブを通じてコメントしている。

「2022シーズンより松本山雅FCに加入することが決まりました、東京学芸大学の住田将です。幼い頃から目指してきたプロサッカー選手のキャリアを松本山雅FCという素晴らしいクラブでスタートできること、大変嬉しく思います」

「これまで本当に多くの方々に支えられ、このスタートラインに立つことができました。特に家族には良い時も、苦しい時も支えてもらい、ここまで成長することができました。ありがとうございます」

「これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを胸に、松本山雅FCの勝利のために全力でプレーします」

「松本山雅FCの初めてのJ1での試合を私は豊田スタジアムで観戦していました。アウェイにも関わらず熱く、迫力のあるファン、サポーターの声援に圧倒されたことを今でも覚えています」

「1日でも早くピッチに立ち、喜びを分かち合えるよう頑張ります。そして観ている人の心を動かせるような選手になるべく、日々精進していきます。よろしくお願いいたします!」

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