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ユナイテッドvsエバートンの上位戦は痛み分け! ユナイテッドは2試合未勝利《プレミアリーグ》

超ワールドサッカー / 2021年10月2日 22時35分

写真:Getty Images

プレミアリーグ第7節、マンチェスター・ユナイテッドvsエバートンが2日に行われ、1-1の引き分けに終わった。

前節のアストン・ビラ戦で今季リーグ戦初黒星を喫したユナイテッド。チャンピオンズリーグやEFLカップを含めると公式戦ここ5試合で3敗しており、やや勢いが衰えてきている印象だ。それでも9月29日のCLビジャレアル戦は後半アディショナルタイムのC・ロナウドのゴールで白星を飾っており、勝負強さを発揮している。

ビジャレアル戦からスタメンを5人変更した今節、6分に最初の決定機。先発に復帰したワン=ビサカのクロスを、今季2度目の先発となったマルシャルがヘディングシュート。フリーで合わせたが、惜しくも枠を捉えることができなかった。

一方、ここまで4勝1分け1敗と、ベニテス政権で好スタートを切っているエバートンは16分、FKからマイケル・キーンが頭で合わせるシーンを作ったが、こちらも枠の外へ。

そんな中、ユナイテッドは21分、左サイドに流れたB・フェルナンデスの右足のクロスをカバーニが頭で合わせるが、ゴール左下に飛んだシュートはGKピックフォードのビッグセーブに遭った。26分にはグリーンウッドも枠内シュートを放つが、ここはコースが甘く、ピックフォードを脅かすまでには至らなかった。

守護神の好守も光るエバートン。33分には、ここまでチームトップタイの3ゴールを挙げる新加入のグレイがボックス手前から強烈なミドルシュートを見舞うが、ユナイテッドはこちらも守護神デ・ヘアが好セーブ。ここまで両GKが活躍を見せる。

そんな試合が動いたのは43分のこと。ユナイテッドはグリーンウッドが鋭いパスをボックス手前のB・フェルナンデスに付けると、そこからさらにボックス左に展開。ここに走り込んだマルシャルが豪快に蹴り込んで、イングランド代表のチームメイトでもあるピックフォードの牙城を崩した。

後半はなかなか攻撃のピッチが上がらず、ユナイテッドは57分の早い段階で温存していたC・ロナウドとサンチョを投入。これでアタッキングサードの鋭さが増したユナイテッドだが、それは時に諸刃の剣となる。

65分、ユナイテッドのCKを跳ね返したエバートンは、左サイドに流れたボールをグレイがキープ。包囲網を突破し中へ折り返すと、ドゥクレが巧みなタッチでDFをかわし、ボックス右へラストパス。最後はタウンゼントが流し込み、同点に追いついた。

ユナイテッドはその後、フレッジを下げてポグバを投入。そのポグバは82分、左サイドをドリブル突破したショーからパスを受け、ボックス手前からコントロールショット。だが、ここは巻き切れず枠の右上へ外れる。83分には右CKを頭で合わせたが、これも枠を捉えることができず。

1-1のまま推移する一戦。85分にはエバートンにCKのチャンスが訪れ、その流れからミナがネットを揺らすもオフサイドの判定。直後にユナイテッドもサンチョがチャンスを迎えるが、シュートはGKの正面へ。

結局、試合は1-1のドロー。ユナイテッドは2試合勝ち星なしとなった。

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