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「まるでウォーキングデッド」…最新ゲーム『eFootball』の品質にユーザー怒り、コナミが謝罪する事態に

超ワールドサッカー / 2021年10月3日 20時45分

写真:

ゲームのクオリティのため、『eFootball』の開発元である「コナミ」が謝罪する事態となった。

大人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン』の名称を、新シリーズから『eFootball』へと改めると発表していた「コナミ」。9月30日に新作がリリースされた。

だが、ユーザーの反応は芳しくないようだ。グラフィックや不具合に失意を覚え、ソーシャルメディアで感想を共有。アップされた画像からは選手が頭を失い、手足が奇妙に歪んでいるものが見受けられる。海外のユーザーからは、観衆の表情にも生気が感じられず、まるで「ウォーキングデッドのゾンビのようだ」というコメントまで寄せられている。

サッカーゲームなのかホラーゲームなのかわからないビジュアルに加え、ドリブルの挙動は"アラレちゃん走り"に。多くのユーザーからの声を受け、最終的に「コナミ」は『eFootball™公式』のツイッターで謝罪文を掲載することに。今後改善に向けて努力すると述べている。

なお、掲載文は以下の通りだ。

【『eFootball™ 2022』について】
「本商品について、パスのスピードやディフェンス操作など、ゲームバランスについてのご意見やご要望を数多くお寄せいただいていること、また、デモシーン、選手の表情や動き、ボールの挙動などに不具合が報告されていることを、制作チームでも確認しております」

「皆様のご期待にお応えできていない部分につきましては、誠に申し訳ございません。いただいた内容を真摯に受け止め、改善に努めてまいります」

「本作は継続的なアップデートを実施し、クオリティの向上やコンテンツの追加を順次行う予定です。次週以降、随時お客様へのアンケートを実施して更なるご意見を頂戴しつつ、まずは10月中のアップデート配信に向けて準備を進めております」

「より多くのお客様にご満足いただけるよう、全力で取り組んでまいりますので、今後とも『eFootball™ 2022』をよろしくお願いいたします」

アップデートによりクオリティが改善されるということだが、ユーザーの期待にどこまで応えられるのか。アップデートの内容にも注目が集まることになる。

【写真&動画】ゾンビのような表情に、ありえない姿勢でドリブル選手




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