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かつて京都や群馬でプレーした石田雅俊、韓国2部でプロ初となるハットトリックを達成!

超ワールドサッカー / 2021年10月11日 21時30分

写真:©Dugout

大田ハナシチズンの日本人FW石田雅俊(26)がプロ初となるハットトリックを達成した。

京都サンガF.C.でプロキャリアをスタートした石田は、SC相模原やザスパクサツ群馬、アスルクラロ沼津へのレンタル移籍。京都を契約満了になると、2019年からKリーグ2(韓国2部)の安山グリナースFCへ加入し、以降は韓国でのプレーが続いている。

今夏に大田へと加入し、10日にはKリーグ2で古巣となる安山との一戦を迎えることになった。

[4-1-4-1]のインサイドハーフで先発した石田は、大田の1点リードで迎えた42分、ボックス手前左でボールを受け、縦パスを入れつつ自らは斜めにランニング。プレゼントパスとなるリターンを受けてネットを揺らした。

さらにその3分後にはクリアボールを拾い、ペナルティアーク内から右足を一閃。見事なボレーを左隅に沈めると、1点を返されて迎えた試合終了間際には、相手CKからのカウンターを仕上げてハットトリックを達成した。

試合はそのまま4-1で終了。チームの4試合ぶりの勝利に大きく貢献した。

【動画】Kリーグ2で石田雅俊がプロ初ハットトリック!


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