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ビーレフェルト劣勢も辛くも下位対決をドロー、奥川は前半のみの出場《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年10月18日 2時27分

写真:Getty Images

ビーレフェルトは17日、ブンデスリーガ第8節でアウグスブルクとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。ビーレフェルトのMF奥川雅也は前半のみの出場となっている。

前節レバークーゼンに完敗し、未勝利が続く16位ビーレフェルト(勝ち点4)は、奥川が開幕から8試合連続スタメンとなった。

15位アウグスブルク(勝ち点5)との下位対決。奥川が[4-4-2]の左MFでスタートしたビーレフェルトは守勢の入りとなる。

そして19分、右CKからオックスフォードにヘディングシュートを決められた。ハーフタイムにかけても守勢に回ったビーレフェルトは1点ビハインドのまま前半を終えた。

前半に見せ場を作れなかった奥川が交代となって迎えた後半もアウグスブルクにペースを握られたビーレフェルトだったが、77分に追いつく。CKの流れからラウルセンのボレーシュートが決まった。

直後、モラベクにネットを揺らされたビーレフェルトだったが、VARの末にオフサイドがあったとしてノーゴールに。

さらに89分にもサレンレン=バジーにネットを揺らされるも、オフサイドがあったとして助かる。このまま1-1でタイムアップとなり、ビーレフェルトは何とか勝ち点1を持ち帰った。

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