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決定機を生かせなかったシント=トロイデンがルーヴェンに4失点惨敗《ジュピラー・プロ・リーグ》

超ワールドサッカー / 2021年10月25日 11時1分

写真:©STVV

24日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第12節のOHルーヴェンvsシント=トロイデンが行われ、4-1でルーヴェンが勝利した。

この試合ではFW原大智とFW林大地が2トップを組み、GKシュミット・ダニエルが先発出場。Mf伊藤達哉、DF橋岡大樹が途中出場を果たした。

アウェイゲームでも勝利を収めたいシント=トロイデンは18分、左CKからリベラト・カカーチェがクロス。これをニアサイドでトニ・ライストナーがフリックし、最後は林が蹴り込みネットを揺らす。

しかし、VARの判定の結果、オフサイドとなりゴールは幻に終わる。

25分には、右サイドのスペースに走り込んだ原が鋭いクロス。これをボックス中央でカカーチェがシュートも、ネットを揺らせない。

チャンスを作りながらもゴールを奪えなかったシント=トロイデン。後半に入っても押し気味に試合を進めると、59分にはハーフスペースの深い位置でボールを受けた原がマイナスのクロス。これをカカーチェがシュートも、枠を大きく外してしまう。

フィニッシュ精度を欠き、チャンスをモノにできないでいたシント=トロイデンは、ここからツケを払うことに。60分にはスルーパスに抜け出したムサ・アル=タアマリがボックスな右で受けると、シュート性のボールをソリー・カバがファーサイドで流し込んでルーヴェンが先制する。

先制を許したシント=トロイデンだったが、63分にやっとゴールを奪う。左CKからの流れからクリアボールが溢れると、ボックス手前からディミトリ・ラバレーが右足一閃。強烈なシュートがディフェレクトすると、右ポストを叩いてネットを揺らし、同点に追いつく。

同点としたシント=トロイデンは、逆転を目指してカカーチェを下げて伊藤を投入。しかし、67分にミスからボールを奪われると、左からのクロスがディフレクトするも走り込んだシーベ・スライフェルスが豪快ボレー。GKシュミット・ダニエルは一歩も動けず、ルーヴェンが勝ち越しに成功する。

追いついた直後に勝ち越されたシント=トロイデン。77分には右サイドを崩されると、PKを献上。ライストナーは2枚目のイエローカードで退場となり、PKはカバに落ち着いて決められてしまう。

さらに82分にはグザヴィエ・メルシエのスルーパスを受けたマチュー・マルテンスがダメ押しの4点目。効果的に得点を重ねたルーヴェンが4-1で勝利した。

OHルーヴェン 4-1 シント=トロイデン
【ルーヴェン】
ソリー・カバ(後15、後33[PK])
シーベ・スライフェルス(後22)
マチュー・マルテンス(後37)
【シント=トロイデン】
ディミトリ・ラバレー(後18)

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