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PSGのエレーラが車で信号待ち中に強盗被害…ケガはなし

超ワールドサッカー / 2021年10月27日 22時38分

写真:Getty Images

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するスペイン代表MFアンデル・エレーラが、パリ市内で強盗被害に遭っていたことが判明した。フランス『Le Parisien』など複数地元メディアが報じている。

一連の報道によると、エレーラは26日20時頃にパリの高級住宅街と知られるパリ16区の近郊で、深夜にはパリ市内の一大売春地帯と化すブローニュの森の近くを車で走行していたという。

その際、信号待ちをしていると、助手席側から突然車内に乗り込んで来た売春婦に、ダッシュボードに置いていた財布と携帯電話を強奪された模様。さらに、詳しい状況は不明だが、売春婦はエレーラに対して指定した場所で車から降ろすことを条件に、携帯電話を返却することを持ちかけていたようだ。

その後、エレーラは売春婦に言われた通り、指定された場所で車から降ろしたことで携帯電話を取り戻したが、200ユーロ(約2万6000円)を盗まれたという。

なお、その後警察に通報を行ったエレーラだが、今回の事件で負傷などは確認されていなかった。

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