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【J1注目プレビュー|第34節:徳島vsC大阪】降格圏からの脱出を、C大阪は失意の敗戦から立ち直れるか

超ワールドサッカー / 2021年11月3日 11時43分

写真:©︎CWS Brains, LTD.

【明治安田生命J1リーグ第34節】
2021年11月3日(水)
14:00キックオフ
徳島ヴォルティス(17位/30pt) vs セレッソ大阪(12位/42pt)
[鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム]

◆ついに降格圏へ【徳島ヴォルティス】

再び降格圏へと転落してしまった徳島。前節は大分トリニータとの残留争い直接対決で1-1の引き分け。最低限の結果を残した。

降格圏と言っても1勝すれば残留圏へと浮上できる状況。ここでズルズルと下がらないことが大事だ。

とはいえ、最下位との勝ち点差も「5」と余裕はない。下位チームがここにきて勝ち点を稼ぎ始めているだけに、その波に乗り遅れてはやられてしまう。

対戦相手は失意のC大阪。ルヴァンカップ決勝で敗れたばかりのチームを相手に、しっかりと意地を見せて戦えるか。この数試合は悪い試合をしていないだけに、しっかりと勝ち点に繋げたい。

★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:上福元直人
DF:岸本武流、カカ、福岡将太、ジエゴ
MF:宮代大聖、鈴木徳真、岩尾憲、:西谷和希
FW:垣田裕暉、ムシャガ・バケンガ
監督:ダニエル・ポヤトス

◆失意の敗戦から立ち直れるか【セレッソ大阪】

10月30日、4年ぶりのタイトルを目指した戦いは、2-0で敗れてしまった。失意の敗戦だが、自分たちで逃してしまった感もある。

決戦の3日前に天皇杯で対戦した時は0-3で勝利。メンバーを落として望んだ試合だったが、突破の糸口は見えていた。決勝でも、前半から攻め立てたC大阪だったが、ゴールが決まらない。

そうこうしていうちに先制ゴールを許してしまうと、試合巧者の名古屋グランパスにうまくかわされ、カウンターから失点した。決め切れていれば、または決めさせなければ違う展開になっていただろう試合。その悔しさを力に変えられるかが重要だ。

実質的に残留争いからは抜け出した状況。チームとしてのモチベーションは天皇杯に向かっている事になるが、まずはリセットできるか。戦いぶりに注目だ。

★予想スタメン[4-4-2]
GK:キム・ジンヒョン
DF:松田陸、チアゴ、瀬古歩夢、丸橋祐介
MF:坂元達裕、喜田陽、藤田直之、乾貴士
FW:加藤陸次樹、清武弘嗣
監督:小菊昭雄

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