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8年ぶりラ・リーガ帰還で躍動のファルカオ、ラージョと1年の契約延長へ

超ワールドサッカー / 2021年11月9日 23時59分

写真:Getty Images

コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(35)が、ラージョ・バジェカーノとの契約を1年延長する見込みだ。スペインのラジオ『COPE』が報じている。

かつてアトレティコ・マドリーで活躍したファルカオは、モナコやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ガラタサライを経て今夏に1年契約でラージョへ加入した。

8年ぶりのラ・リーガに帰還を果たした“エル・ティグレ”だが、35歳という年齢や、所属クラブが昇格組のラージョいうこともあり、以前のような大活躍を予想する声は少なかった。

しかし、蓋を開けてみればここまでリーグ戦8試合で5ゴール。加入後最初の3試合は連続ゴールを挙げ、第11節のバルセロナでは決勝ゴールをマーク。さらに6日に行われた直近のレアル・マドリー戦では、チームが敗れはしたものの一矢報いるゴールを記録。キャリア晩年に差し掛かるも、虎の異名通り、鋭い牙と爪は健在だ。

この活躍を受け、ラージョはファルカオに対して、さらに1年間の契約延長を打診し、選手自身も残留を望んでいることもあり、現時点で2023年までの条件で口頭合意に至った模様。そして、近日中に正式なアナウンスが行われるようだ。

なお、ファルカオは前述のマドリー戦で内転筋を痛めており、3~4週間の戦線離脱が見込まれている。

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