1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. サッカー

川崎Fが大量4ゴールでC大阪を撃破! レアンドロ・ダミアンは20ゴールの大台に【明治安田J1第36節】

超ワールドサッカー / 2021年11月20日 16時26分

明治安田生命J1リーグ第36節セレッソ大阪vs川崎フロンターレが20日にヨドコウ桜スタジアムで行われ、1-4で川崎Fが勝利した。

ホームのC大阪はアダム・タガートと乾が負傷離脱中。戦力の低下が心配されるが、19日に引退を表明した大久保を快く送り出すためにも、残り3試合で1つでも多くの勝利を掴みたい。一方の川崎Fは前々節に2年連続4度目のリーグ制覇を達成したものの、そこから中3日のサガン鳥栖戦ではまさかの3失点を喫して敗北。再び勝ち星を取り戻せるか。

試合はいきなり川崎Fが先制。5分、山根が敵陣右サイドからボックス中央にパスを入れると、ボールは旗手の下へ。旗手は近くにいる家長にパスを送ろうとしたがボールは相手DFの足に当たり、そのこぼれ球に反応したレアンドロ・ダミアンがボックス右からダイレクトシュート。ゴール左に突き刺し、幸先良いスタートを切った。

その後は川崎Fがボールを握る展開に。登里、旗手、脇坂がポジションバランスを保ちながら立ち位置を入れ替えてボールを回し、相手をかく乱していく。

一方、C大阪は最前線に配置された山田と加藤が攻撃の中心に。後ろ向きで受けて、寄せられてもフィジカル勝負で競り負けることなくしっかりキープし、攻撃を途切れさせない。そこに清武も絡んできて狭いエリアでのコンビネーションで打開しつつ、何度かチャンスを作りかけた。

しかし40分にアウェイチームが2点目。自陣でボールを奪った橘田が敵陣に侵入し、右サイドにいる家長へ展開する。そして家長が裏に抜けたレアンドロ・ダミアンに絶妙なスルーパスを送ると、このボールをボックス右からワンタッチでシュート。強烈なショットは右ポストに跳ね返ってネットを揺らし、今季リーグ20点目を記録した。

後半に入っても川崎Fは止まらない。49分、登里が左サイドからクロスを送ると、ボックス中央でレアンドロ・ダミアンが収める。そして後方にいた脇坂にパスを出したが、これを相手DFにカットされる。しかしそのこぼれ球にボックス左にいたマルシーニョが反応。ワンタッチで右足を振り抜くとボールは右サイドネットに突き刺さり、リードをさらに広げることに成功した。

3点を追いかけるホームチームは68分に決定機。松田力からパスを受けた大久保が左サイドからクロスを上げると、これにボックス中央で合わせたのは奥埜。打点の高いヘディングシュートを放ったが惜しくも枠の右に外れて得点ならず。

その3分後清武が左から上げたクロスは跳ね返されたものの、そのこぼれ球に反応した松田力がボックス右前から思い切ってミドルシュート。ボールはゴール左上に向かっていきネットを揺らすかに思われたが、GKチョン・ソンリョンのスーパーセーブに遭い、またしても得点には至らなかった。

それでも80分、C大阪が1点を返す。左からのCKは跳ね返されたものの、原川がルーズボールを拾って清武につなぐ。左サイドで受けた清武はニアサイドに向かってクロスを送ると、これに奥埜が飛び込んでネットを揺らした。

それでも川崎Fが再び突き放す。85分、ボックス右に侵入した遠野がキックフェイントで相手DFをかわしてクロスを上げると、これを宮城がボックス左でボレーシュート。地面に叩きつけられたボールはゴール右に突き刺さり、これで4点目。

その後スコアは動くことなく、1-4で試合終了。C大阪はこれでリーグ戦2連敗。一方の川崎Fは2試合ぶりの勝利を収めることに成功している。

セレッソ大阪 1-4 川崎フロンターレ
【C大阪】
奥埜博亮(後35)
【川崎F】
レアンドロ・ダミアン(前5)
レアンドロ・ダミアン(前40)
マルシーニョ(後4)
宮城天(後40)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください