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奥川が2戦連発、ビーレフェルトは2点のリードを守れずヴォルフスブルクにドロー《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2021年11月21日 1時27分

写真:Getty Images

ビーレフェルトは20日、ブンデスリーガ第12節でヴォルフスブルクをホームに迎え、2-2で引き分けた。ビーレフェルトのMF奥川雅也は83分までプレーしている。

代表ウィーク前の前節、奥川がシュツットガルトとの日本人対決で決勝弾を決め、今季初勝利を飾った17位ビーレフェルト(勝ち点8)。そのビーレフェルトは奥川が[4-2-3-1]の左MFでスタメンとなった。

コーフェルト監督就任後、公式戦3連勝の4位ヴォルフスブルク(勝ち点19)に対し、ビーレフェルトは11分に先制する。

ヴィマーの浮き球パスに抜け出したボックス右の奥川がボレーで蹴り込んだ。奥川の2戦連続ゴールで先制したビーレフェルトは28分にピンチ。CKからムバブに際どいヘディングシュートを打たれた。

ハーフタイムにかけても守勢を強いられたビーレフェルトだったが、1点のリードを保って前半を終えた。

迎えた後半、ビーレフェルトは52分にPKを獲得する。奥川のスルーパスでボックス左に抜け出したシェプフがムバブに倒された。これをクロスが決めてビーレフェルトがリードを広げた。

しかし62分、バクに右サイドを突破されてクロスを入れられると、ヴェグホルストに決められてしまう。さらに1分後、ビーレフェルトは一気に追いつかれる。フィリップのスルーパスでボックス右に抜け出したエンメチャにシュートを決められた。

その後も劣勢を強いられたヴォルフスブルクは78分にアーノルトに直接FKでゴールを脅かされると、1分後にもピンチ。しかし、GKオルテガが好守で凌いだ。

終盤にかけてはオープンな展開で推移した中、83分に奥川がピッチを後にしたビーレフェルトは、2-2でタイムアップ。ビーレフェルトの連勝はならなかった。

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