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オヤルサバル復帰も10人ソシエダ、バレンシアにゴールレスで首位陥落《ラ・リーガ》

超ワールドサッカー / 2021年11月22日 6時56分

写真:Getty Images

レアル・ソシエダは21日、ラ・リーガ第14節でバレンシアをホームに迎え、0-0で引き分けた。

前節オサスナに勝利して2位レアル・マドリーとの1ポイント差を維持した首位レアル・ソシエダ(勝ち点28)は、イサクやシルバ、メリノら主力がスタメンとなった。

10位バレンシア(勝ち点17)に対し、イサクを最前線に、シルバをトップ下に据える[4-2-3-1]で臨んだソシエダがポゼッションする展開で推移する。

しかし、自陣で統率の取れた守備を見せるバレンシア相手になかなかシュートに持ち込めない状況が続いた。

そんな中32分、ソシエダがゴールに迫る。ヤヌザイの突破を起点に、ボックス右でルーズボールを拾ったイサクが反転シュート。枠を捉えていたが、GKシレッセンの好守に阻まれた。

続く41分にはメリノがコントロールシュートを狙うも枠を捉えきれず、ゴールレスで前半を終えた。

後半もソシエダがボールを持つ展開となったものの、やはりバレンシアの守備網を崩せない状況が続く。

そこで60分、公式戦7試合を欠場していたケガ明けのオヤルサバルを左サイドに投入。それでも流れは変わらず膠着状態が続いた。

すると76分、ヴァスに対して報復行為をしたエルストンドが一発退場となり、ソシエダは10人に。

終盤にかけては荒れた展開となった中、ゴールレスでタイムアップ。レアル・マドリーにかわされ、ソシエダは首位陥落となった。

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