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「いつも苦戦」ベニテスサッカーが苦手も3発快勝のグアルディオラ監督が先を見据える「トップではないが、そう遠くはない」

超ワールドサッカー / 2021年11月22日 10時45分

写真:Getty Images

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、エバートン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

シティは21日、プレミアリーグ第12節でエバートンと対戦。試合は守備を固めてカウンターを狙うエバートンの前にシティも苦戦するが、44分にラヒーム・スターリングが先制ゴール。後半も早々にロドリが追加点を奪うと、86分にもベルナルド・シウバがダメ押しゴールを決め、3-0で勝利した。

試合後グアルディオラ監督は、インターナショナル・マッチウィーク明けの試合に満足感を示し、エバートンの守備に手を焼いたものの、チームとしてのパフォーマンスが高く発揮できたと評価した。

「インターナショナル・ブレイクの前は良かったし、その後も良かった」

「ラファ(ラファエル・ベニテス)は守備の達人であり、攻撃したくないチームはただ守り、守り、守り、グレイとリシャルリソンのカウンターを待つという形だ」

「我々はたくさんのパスを繋ぎ、適切なタイミングでそれらを攻撃に転じさせた。我々がボールを失った時は、トランジションが良かった」

「試合中の局面に対応した。インターナショナル・ブレイク後のパフォーマンスにはとても満足している」

「我々は本当に良かったし、とても満足している。前回、ニューカッスルでラファと対戦した時には、いつも苦戦したことを知っていた。我々はわずかな差で勝利した」

「だからこそ、とても難しかった。彼らが4人または5人でプレーしてくることは分かっていた。だからこそ、たくさん動くことが重要だ」

「今日は我々の方が良かったし、失点もなかった。適切なタイミングを待つことができた。だからこそ、とても満足している。パフォーマンスはとても良かった」

「今は、水曜日にフォーカスしている。その後、ウェストハム戦にフォーカスする。我々は止まらず、シーズンの終わりに次のレベルを確認する」

「我々には厳しいカレンダーがある。トップではないが、そう遠くはない」

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