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ミランがサッスオーロに逆転負けで2連敗、ロマニョーリは先制弾も退場《セリエA》

超ワールドサッカー / 2021年11月29日 1時13分

写真:Getty Images

ミランは28日、セリエA第14節でサッスオーロをホームに迎え、1-3で敗れた。

前節フィオレンティーナに3-4と打ち負けてリーグ初黒星を喫した2位ミラン(勝ち点32)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦では1-0と勝利して決勝トーナメント進出の望みをつなげた。そのアトレティコ戦のスタメンから6選手を変更。正GKのメニャンが10月3日以来のスタメンとなった。

13位サッスオーロ(勝ち点15)に対し、イブラヒモビッチを最前線に、2列目に右からサーレマーケルス、ブラヒム・ディアス、レオンと並べたミランが立ち上がりから攻勢に出る。

すると21分、勢いそのままに押し切る。左CKからテオ・エルナンデスのクロスをロマニョーリがヘッドで流し込んだ。

しかし3分後、スーパーゴールによって同点とされてしまう。ゴール正面からスカマッカに強烈なミドルシュートを叩き込まれた。

さらに33分、ミランは一気に逆転される。CKの流れからスカマッカにルーズボールを蹴り込まれると、GKメニャンがセーブするもルーズボールがケアーに当たってゴールに吸い込まれた。

36分にもラスパドーリのコントロールシュートでゴールを脅かされたミランはハーフタイムにかけてはサッスオーロにポゼッションでも上回れ、主導権を奪われて前半を終えた。

迎えた後半、ミランはアトレティコ戦で劇的ゴールを挙げたメシアスを投入。そのミランが前がかる展開で推移するも、66分に3失点目を喫してしまう。

ケシエのボールロストからショートカウンターを受け、最後はベラルディに決められた。厳しいミランは77分、デフレルの突破を止めたロマニョーリに一発レッドが提示され、万事休す。痛い2連敗となった。

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