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【ブンデス第18節プレビュー】後半戦スタート、首位ターンのバイエルンはコロナ蔓延で延期要請

超ワールドサッカー / 2022年1月7日 8時0分

写真:Getty Images

大方の予想通り、前半戦を首位で折り返したバイエルン。後半戦スタートとなる7日にボルシアMGとホームで対戦する予定だが、多くの主力選手をコロナ感染により欠くため開催が危ぶまれている。

2021年最終戦となった前節ヴォルフスブルク戦を4-0で快勝したバイエルン。2位ドルトムントに9ポイント差とした中、後半戦スタートとなる新年初戦を迎える予定だが、GKノイアー、FWコマン、FWサネ、DFウパメカノ、DFリュカら大半の主力選手をコロナ感染により欠くため、試合の延期を求めている状況だ。仮に開催されればぎりぎりのやり繰りをナーゲルスマン監督は強いられる状況となるが、乗り切ることができるか。

MF鎌田とDF長谷部の6位フランクフルト(勝ち点27)は8日、2位ドルトムント(勝ち点34)とのホーム戦に臨む。フランクフルトは前節マインツ戦を制して3連勝。6位に浮上して前半戦を終えた。ドルトムント戦に向けては鎌田と長谷部が共に先発予想となっているが、4連勝で後半戦をスタートできるか。

一方、前節ヘルタ・ベルリン戦を2-3で落とした2位ドルトムントは、主力に欠場者はいない状況。ベストメンバーで上り調子のフランクフルトを叩けるか。

MF原口とMF遠藤渓太の7位ウニオン・ベルリン(勝ち点27)は、4位レバークーゼン(勝ち点28)とのアウェイ戦に臨む。両クラブ共にアフリカネーションズカップ参戦により主力を欠く状況になるため、代役の選手たちの活躍が鍵を握りそうだ。レギュラーをキープする原口はスタメン予想となっている。

前半戦で5ゴールを挙げる活躍を見せた17位ビーレフェルト(勝ち点16)のMF奥川。そのビーレフェルトは3位と躍進したフライブルク(勝ち点29)とのアウェイ戦に臨む。奥川はスタメン予想となっているが、組織的な守備が売りのフライブルクからゴールをこじ開けることはできるか。

今季前半戦、新戦力DF伊藤の活躍が目立った16位シュツットガルト(勝ち点17)は、最下位グロイター・フュルト(勝ち点5)とのアウェイ戦に臨む。負傷者が多く、昨季のような勢いのないシュツットガルト。主将を任されている遠藤航も当然ながらスタメン予想となっているが、最下位に沈むグロイター・フュルトには必勝としたい。

コロナ陽性者との濃厚接触により前半戦終盤を欠場していた12位ボーフム(勝ち点20)のFW浅野。9日に13位ヴォルフスブルク(勝ち点20)とのホーム戦に臨むが、浅野はベンチ外予想。コンディションを取り戻すことが先決となりそうだ。

◆ブンデスリーガ第18節
▽1/7(金)
《28:30》
バイエルンvsボルシアMG

▽1/8(土)
《23:30》
グロイター・フュルトvsシュツットガルト
ホッフェンハイムvsアウグスブルク
フライブルクvsビーレフェルト
レバークーゼンvsウニオン・ベルリン
ライプツィヒvsマインツ
《26:30》
フランクフルトvsドルトムント

▽1/9(日)
《23:30》
ヘルタ・ベルリンvsケルン
《25:30》
ボーフムvsヴォルフスブルク

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