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「当たるからには逆に吹き飛ばすぐらいで」コンタクトに自信を見せるC大阪DF西尾隆矢、日本代表初招集に「最初はビックリ」

超ワールドサッカー / 2022年1月18日 23時4分

写真:©︎CWS Brains, LTD.

日本代表候補トレーニングキャンプが17日にスタート。国内組の選手たちが一堂に会して、月末に控えるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選へ準備をスタートさせた。

合宿初日からハーフコートでの11vs11を行うなど、強度の高いトレーニングを実施した日本代表。W杯イヤーになったということもあり、熱が帯びており、選手たちもしっかりとオフの期間でもトレーニングを積んできたことを見せた。

キャンプ2日目を前に、セレッソ大阪のDF西尾隆矢がメディアのオンライン取材に応対した。

初めて日本代表に招集された西尾。「最初はビックリという気持ちが勝って、徐々に実感が湧きました」と率直な感想を述べた。

実際にトレーニングをしての印象については「チームと違って雰囲気も違って、質や技術面も違いました。レベルが違うので成長できるなと感じていました」とコメント。百戦錬磨のベテラン選手とも一緒になったが「1つ1つのプレーですごく声をかけてくださるので、そういうところで良い刺激を受けているなと感じています」と、多くの刺激をすでに受けているようだ。

現在の日本代表のCBはDF吉田麻也(サンプドリア)、DF冨安健洋(アーセナル)と世界でもトップクラスの選手を相手に戦っている2人が軸となり、控えている選手もDF板倉滉(シャルケ)やDF植田直通(ニーム)ら、ヨーロッパでプレーしている選手が並んでいる。

瀬古は「選ばれたからには持ち味をアピールしつつ、先輩方の良いところを練習から学んで吸収できればと思います」とコメント。「課題はたくさん出てくるので、少しは成長に繋げられたらと思います」と、今回の合宿で多くのことを吸収したいと考えているようだ。

その瀬古のストロングポイントは「対人のところで。当たりは年齢差がありながらも絶対に負けたくないと思っています」と、フィジカルコンタクトの部分では負けたくないと考えているようだ。

特に感じた日本代表の凄さについては「オフのところは皆さん賑やかでいろいろコミュニケーションを取っていますが、練習ではピリッと良い雰囲気に持っていけるのはさすがだなと」とコメント。「そこの切り替えは凄いなと思いました」と、気持ちや雰囲気を切り替えるところに凄みを感じたようだ。

今回は瀬古歩夢とともに初招集を受けたが、瀬古は体調不良で不参加に。さらに、グラスホッパーへの移籍が発表された。

C大阪からは1人の選出となったが「こうして選んでもらって、チームを代表して代表チームに入ることは自覚を持ってプレーしなければいけないですし、得たものをチームに還元して、ファン・サポーター、チームの皆さんに見てもらえるように、しっかり成長していければと思います」と、今回の合宿での成長を新シーズンで見せたいと語った。

一方で、対人の守備には自信を見せる西尾。「もともと小さい頃から体は大きく、他の子よりも強かったですが、対人が強くなったのは、当たりで負けるのが嫌だったので、シンプルにそこでした」とコメント。「身長が伸びないなと高校生で感じたので、対人で負けないように鍛えてきたので、自信はあります」と、高校生の頃に進む道をシフトし、フィジカルコンタクトでの強さを追求したという。

「当たるからには逆に吹き飛ばすぐらいでやりたいと思います」と意気込む西尾。一方で「スピード感も世界で戦っている選手もいて、自分もまだまだ遅いと思っています」と課題も口にし、「しっかり対応できるようにやっていかなければいけないなと思います」と、ストロングポイント以外を伸ばしたいと語った。

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