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J2昇格を目指す長野、今季のユニフォームはひし形のチェックで「長野の山々を濃淡のグラデーションで表現」

超ワールドサッカー / 2022年1月18日 19時45分

写真:©︎J.LEAGUE

AC長野パルセイロは18日、2022シーズンで着用するユニフォームのデザインが決定したと発表した。

昨季も横山雄次監督(52)の下でスタートを切った長野だったが、2度の8戦未勝利を経験。シーズン途中で吉澤英生ヘッドコーチ(49)がチームを引き継いだが、明治安田生命J3リーグで8勝12分け8敗の9位にとどまった。

悲願のJ2昇格を目指す今季のユニフォームは、「シンプルにタフに戦う」をコンセプトとした。1stユニフォームはオレンジをベースに2種類のひし形を敷き詰め、練習拠点である千曲川リバーフロントスポーツガーデンから見える、四季折々の長野の美しい山々を濃淡のグラデーションで表現した。

襟裏に描かれた「獅子よ千尋の谷を駆け上がれ」のメッセージが施され、右袖には「NAGANO」の文字が入る。

ショーツは紺、ソックスはオレンジのカラーリングで、サプライヤーはこれまで同様、株式会社ウインスポーツが展開する『PENALTY(ペナルティ)』が務める。

2nd1ユニフォームはシャツが白、ショーツとソックスはグレーが基調に。GK用の1stユニフォームは上下ともに青がベース、2ndは黄色からやや萌黄色にかかるような色味となっている。

素材には特出した軽量性を持った「マイクロピケ」を使用。ストレッチ性にも優れ、ソフトな風合いが快適なフィット感を生み出すとのこと。

サイドパネルにはベンチレーション性に優れたバイアスピンホールメッシュを使用し、袖と1枚でつなげることで、肩回りの機動性を向上。また、デザインされた裾形状によって、足さばきへの干渉を軽減しているとのことだ。

今季は昨シーズンまでY.S.C.C.を指揮していたシュタルフ悠紀リヒャルト監督(37)が新指揮官に就任。悲願の昇格に向けて再スタートを切る。

【写真&動画】長野の今季ユニフォーム




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