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遠藤&伊藤先発のシュツットガルト、フライブルクにシャットアウト負けで5戦ゴールなし…《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2022年1月23日 1時53分

写真:Getty Images

シュツットガルトは22日、ブンデスリーガ第20節でフライブルクとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場、DF伊藤洋輝は86分までプレーしている。

前節ライプツィヒにシャットアウト負けし、4戦ゴールなく降格圏の17位に沈んだシュツットガルト(勝ち点18)は、遠藤と伊藤が引き続きスタメンとなった。

6位フライブルク(勝ち点30)に対し、[3-4-2-1]で臨んだシュツットガルトは遠藤がボランチで、伊藤が左センターバックでスタート。

フライブルクにボールを持たれる展開となった中、シュツットガルトは34分にPKを獲得しかける。ボックス左で仕掛けたティビディがキューブラーに倒されたかに思われたが、VARの末にノーファウルの判定が下った。

すると直後に失点する。ホーラーの落としをペナルティアーク中央のホフラーにミドルシュートを決められた。

1点ビハインドで迎えた後半、シュツットガルトは57分にFKからカライジッチのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKフレッケンにセーブされる。

すると72分にリードを広げられる。浮き球のルーズボール処理をアントンと伊藤が見合ったところをシャーデにかっさらわれてそのままゴールを許した。

このまま0-2でシュツットガルトは敗戦。5戦ゴールなしとなった。

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