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3戦連発かかる伊東純也が決意 「『マヤくん、トミがいないから負けた』と言われないように」

超ワールドサッカー / 2022年1月26日 16時45分

写真:©︎CWS Brains, LTD.

ヘンクの日本代表MF伊東純也が26日、翌27日に埼玉スタジアム2002で行われる中国代表戦を前にオンライン取材で決意を語った。

今月下旬から来月上旬にかけて、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の2試合に臨む日本。今回は中国とサウジアラビア代表を相手にしたホーム2連戦となる。

そんな今シリーズでも攻撃陣の軸として期待されるのが伊東。今予選6試合で5得点と得点力不足が叫ばれる日本のなかで、5試合出場で2得点1アシストと存在感を示す。

昨年11月のベトナム代表戦、オマーン代表戦では決勝ゴール。3戦連発が期待され、今予選における森保ジャパンのアタッカー陣をリードする第一人者と言っても良い。

ただ、伊東自身は「核になっているという実感はない」ときっぱり。とはいえ、「自分のやることは変わらない」と強調した上で、年長としての自覚もうかがわせている。

「チームでも、代表でも上の年齢になってきている。プレーでしっかりと引っ張っていきたい」

また、吉田麻也と冨安健洋の両センターバックを欠く今活動とだけあって、「『マヤくん、トミがいないから負けた』と言われないようにしたい」と闘志をみなぎらせた。

「代わりに出る選手にとってはチャンスだし、そこで誰が出ても勝てるようにしたい」

そう語る伊東は前回の中国戦で決勝アシスト。今回も同じ相手に活躍が期待されるが、ベールに包まれる部分が多い中国の出方よりも自分たちの戦いに集中した。

「相手が4バックでくるのか、5バックでくるのかわからないけど、両方を想定してやりたい」

「僕らががうまくやれば、どっちできてもチャンスを多く作り出せる。そこで決め切れるかが大事になる」

停滞する攻撃面の改善具合も注目されそうな今回の中国戦。伊東は「自分が取ってやるという気持ちは常にある」と3戦連発に意欲を示したが、チームの勝利のみを目指した。

「得点を多く取って勝つのが一番良いけど、1-0でも何でも勝つことが大事。全員で戦って、走って、勝てれば良い」

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